





本事業は、開園から60年以上もの間、市民や多くのファンに愛され続けてきた入園無料の「五月山動物園」をデジタル技術の活用により全面リニューアルし、池田市のシンボルである五月山エリア全体の魅力を向上させるプロジェクトです 。
ウォンバットをはじめとする動物たち、来園者にとって、より快適な環境を整えるため、全面的なリニューアルを実施することとなりました。
リニューアル工事は令和6年度からおおむね3年かけて行う予定で、順次整備を進めています。
飼育下における世界最高齢の「ワイン君」に加え、2025年には新たに2頭のウォンバット「ソラ」「リク」がオーストラリアからやってきて、5頭のウォンバットが過ごしています。
日本国内でウォンバットに会えるのはわずか2か所のみであり、全国からファンが集まる人気者です。
※ リニューアル工事中のため、現在はウォンバットを見ることはできません。
五月山緑地内にカフェ・レストランを新たに導入します 。
誰もがゆっくりと滞在し、豊かな自然の中で憩いの時間を過ごせる空間として、五月山のさらなる魅力向上を図ります。
本事業は、池田市が掲げる「豊かな魅力で『ひと』をよびこむ」という戦略テーマの象徴的な取組であり、観光振興と交流人口の拡大を強力に推進するものです 。
池田市が本事業において寄附を募集する背景には、人口減少への危機感があります。
池田市の将来推計では、何もしなければ2050年には人口が約9万4千人まで減少すると予測されています 。
市では、定住人口10万人を維持するという目標を掲げており、そのためには「まちづくり人口(活動人口・交流人口・関係人口)」を拡大し、都市活力を維持・向上させることが不可欠です。
そのため、全国にファンがいるウォンバットの魅力を発信することは市として重要な取組の一つです。
五月山動物園は60年以上の歴史がありますが、施設全体の老朽化が進んでおり、
また、バリアフリー化の観点からも課題を抱えているため、現代のニーズに合わせたアップデートが必要となっています。
五月山の豊かな自然環境とウォンバットの魅力発信により、「何度も訪れたくなる場所」をめざし、池田市の地方創生につなげていきます。
60年間、市内外から愛された五月山動物園は約3年にわたるリニューアルを経て生まれ変わります。
本事業は「生物多様性の維持」や「サステナブルな都市環境の整備」に深く関わるため、貴社のSDGs達成への取組として対外的に大きなアピールとなります 。
本市のホームページや重点プロジェクトの発信を通じ、地域活性化に貢献する先進的な企業としての姿勢を広く周知させていただきます 。
本市は「多様な主体との連携」を重視しており、寄附を機に官民連携のプラットフォームへの参画や、新たなビジネスチャンスの創出に向けた対話の機会を提供いたします 。
「だったらいいな」を叶えるいけだ
そのビジョンの実現には、企業の皆さまの持つリソースや知見が必要です。
世界最高齢のウォンバットが暮らすこの温かな動物園を、未来の子どもたちが誇れる場所へと再生させるため、温かいご支援をお願い申し上げます 。
池田市は大阪府の北部に位置し、大阪都心からのアクセスが良好ながら、自然豊かな風土に恵まれ、歴史や文化があふれる魅力的なまちです。
本市総合計画のキャッチフレーズである「『だったらいいな』を叶える いけだ」の実現に向けて、皆様と協働のまちづくりに取り組んでいます。
総合戦略では、「希望を持って住み続けることができる、持続可能なまち池田」をビジョンとして掲げ、出生率向上と社会増加の両輪で2050年でも10万人に近い人口をめざします。
結婚・出産・子育ての支援や、働きながら子育てしやすい環境づくり、教育の充実などにより、子どもに関する「希望」をかなえます。
安全・安心に暮らせる環境のもと、市民や事業者をはじめ池田にかかわる誰もがつながり合い、活躍できる魅力的な「まち」をつくります。
池田の様々な魅力を高め、積極的に発信することで、「まちづくり人口」の拡大、ひいては転入・定住へつながるように地域に「ひと」をよびこみます。
地域産業の振興、創業・就労支援を推進するとともに、ダイバーシティが輝く雇用環境の形成に取り組み、時代に沿う持続可能な「しごと」をささえます。
企業版ふるさと納税 詳細はこちら(池田市ホームページ)
https://www.city.ikeda.osaka.jp/soshiki/sogoseisaku/seisaku/renkei/kigyoban/kigyoubanhurusatonouzei/index.html
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 404,403円 |
| 2023 | 176,925円 |
| 2024 | 6,575,280円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅲ-3 | 0.89 | 94.8 | 3.4 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅲ-3 | 0.86 | 93 | 1.1 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅲ-3 | 0.82 | 95.9 | 1.2 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |