

2025年2月にオープンした桜川市生涯学習センター「さくらす」は、市民の皆様の「学びたい」「楽しみたい」という意欲を応援する、多機能な学習拠点です。多目的ホールや研修室、調理室、図書館分館を備え、講演会やサークル活動、創作活動など、多様な学習ニーズに対応しています。誰もが気軽に集い、学び、交流を深めることができる「まちの学び舎」として、地域に豊かな彩りを添えます。
図書館には壁一面に図書を配置する「メディアマウンテン」をはじめ、テーマに沿った本を紹介する最新のシステムを導入。施設が一体的に利用できるよう図書のレイアウトも工夫を凝らし、新たな学びと交流の場を目指しています。
施設がオープンして以来、大変ありがたいことに、多くの方々にご利用いただいております。利用者アンケートを実施している中で多くの課題も見つかっており、ご寄附を通じて、多くの企業様と係ることで、課題を一つずつ解決し、よりよい施設になるよう励んで参りますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。
ご寄附をいただいた企業様のお名前について、施設内にあるデジタルサイネージにてご紹介させていただきます。(ご希望の場合)
桜川市では、「ヤマザクラと市民の幸せが咲くまち桜川」をまちの将来像に掲げ、多様な地域資源や地域特性を生かしたまちづくりを進めています。
桜川市内の里山には、約55万本の山桜が自生しており、春の開花期には落葉広葉樹の芽吹きとともに、桜川らしい美しい景色を見ることができます。 また、櫻川磯部稲村神社の参道の両側約1キロメートルに及ぶ桜並木は、国指定の名勝として関東を代表する景勝地に指定されており、さらに、その名勝指定域内の桜すべてが国の天然記念物にも指定されました。景勝地としての景観だけでなく、貴重な植物として保護の対象となっております。
桜川市では市のシンボルともいえる、この山桜を未来へつなぎ、「日本を代表するヤマザクラの里」を確立し、観光や市のブランディングはもちろん、市民の郷土愛・シビックプライドの醸成へつなげていきたいと考えています。
全国の自治体同様、桜川市も人口減少が続いております。当市の人口は、1995年以降、減少傾向となり、2020年には39,122人、2045年には24,409人まで減ってしまうと推計されています。その主たる要因として、18歳から22歳にかけての社会減が大きく影響しており、大学進学や就職により市外に転出した方(特に女性)が、その後、市内に戻ってきていないと予想されます。
桜川市では、観光を契機とした関係人口の創出・拡大はもちろんのこと、将来は地元に住みたい・戻ってきたいという郷土愛を育むことで、若年層の市外流出に歯止めをかけたいと考えています。
企業の皆さまに後押しをいただき、里山と山桜を守り育てていくとともに、市民が自慢したくなるまち・住み続けたいと思うまちになるよう努めていきます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人常磐大学 日本郵便株式会社 株式会社モンベル 大塚製薬株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 500,000円 |
| 2021 | 7,600,000円 |
| 2022 | 12,800,000円 |
| 2023 | 20,900,000円 |
| 2024 | 47,200,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-2 | 0.49 | 86.8 | 7.7 | 62.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-2 | 0.48 | 80.9 | 7.8 | 40.9 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.47 | 87.6 | 7.7 | 31.7 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |