

【新規民間保育所設置】
近年の保育所ニーズの高まりにより、3号認定(0~2歳児)に待機児童の発生や第2保育所の老朽化が進行している状況を踏まえ、新たな保育の受け皿の確保や今後の効率的かつ効果的な保育施設再編整備の一環として、新たに私立保育所の誘致を行います。
【既存公立保育所等機能拡充】
町内公立小中学校では、子どもたちの欠席連絡や家庭への通知の送付などは、アプリを使用して行っています。町内公立保育所・一部の公立児童クラブにおいては、子どもたちの欠席連絡については、電話等の方法により行っており、家庭への通知については、概ね紙ベースでの通知となっています。小中学校同様システム導入を検討します。また、公立保育所等に新しい設備を設置し、快適かつ安全な子どもたちの場とすることで、子どもたちが伸び伸びと育つ環境を整えます。
年々の物価高騰等により、保育所費用が高騰しています。そのため、当初より経費をかけず運営をしていますが、切れ目のない支援を行う人的リソース不足が懸念されます。
少子化は年々全国的に進行していますが、社会環境の変化もあり、保育ニーズは高まっています。これまでも幼稚園・保育所再編整備計画や放課後子どもたまむらプラン行動計画等により、私立保育所の誘致や公立幼稚園の統合、公立保育所の閉所、放課後児童クラブ運営の民間委託、民間クラブの新設など、施設の再編整備を行ってきました。しかし、まだ様々なニーズに応えられていないのが現状です。
玉村町の子育て家庭の満足度を高め、持続的な町へしていくため、そして何より、未来ある子どもたちのため、まちづくりにお手伝いをいただけると幸いです。
玉村町は群馬県南部に位置し、町の中央北側には利根川が流れ、赤城山、榛名山、妙義山を一望できる自然環境の豊かな町です。関越自動車道の高崎玉村スマートインターチェンジ、国道354号と幹線道路が縦横に走り、交通の利便性が高く、前橋市、高崎市、伊勢崎市、藤岡市の4市に囲まれた県央100万都市の一角となっています。
このような恵まれた環境を持つ玉村町は、周辺都市のベッドタウンとして人口が増し発展してきましたが、2005 年の38,168 人をピークに近年は減少に転じ、国立社会保障・人口問題研究所による推計によると、2040年には 28,486 人になることが見込まれています。
現状のまま推移すると、人口減少に加えて少子高齢化が急速に進行し、様々な産業やコミュニティの担い手が不足すると同時に、経済面においても、まちが衰退していく等の大きな課題があります。
これらの課題に対応するため、2025年9月5日に「第2期玉村町まち・ひと・しごと創生推進計画」の認定を受け、次の4つの基本目標を掲げて地方創生の取組を加速させています。
・基本目標1 安定した雇用を創出する
・基本目標2 地域の個性を生かした人の流れをつくる
・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
・基本目標4 時代にあった魅力的な地域をつくる
人口減少は全国的な問題ですが、少しでも克服し、将来にわたって活力ある地域社会を実現していくため、企業版ふるさと納税によるご支援をお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 高崎玉村スマートIC北地区工業団地 東部工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 桐生信用金庫 群馬ヤクルト販売株式会社 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 日本郵便株式会社 アイオー信用金庫 株式会社ケアコム 株式会社群馬フェリーチェ学園 第一生命保険株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 1,100,000円 |
| 2023 | 800,000円 |
| 2024 | 12,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.77 | 90.9 | 4.3 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.75 | 86.7 | 3.8 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.74 | 86.7 | 3.5 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |