

玉村町教育委員会では、町立小学校5校と中学校2校の全7校に「校内教育支援センター」を設置しています。
これによって、近年増加の傾向にある、様々な要因によって教室で授業に参加することが難しい児童生徒が、社会的な自立に向けて、適切な支援を受けながら学び、成長を続けられることを目指しています。
これまでも各学校では、教育相談担当や生徒指導担当を中心に、全教職員で児童生徒の支援にあたってきたところですが、その支援の輪に校内教育支援センターを加え、より一層充実した支援体制を構築していきます。
【教育支援センターの運営と支援員の業務内容】
支援員を核にしながら学校全体として、対象児童生徒を支援する取組の充実を図ります。
(1)学びの場の確保
(2)心理的・情緒的支援
(3)社会的スキルの育成
(4)居場所づくりに向けた支援
(5)保護者や教職員への支援
(6)その他、校長が必要と認めた業務
この事業を実施するためには、多額費用が必要となります。物価高騰の折、想定通りのセンター活用ができていない現状があります。県の補助金等を利用する予定でしたが、利用ができなくなり、すべて町単独経費で賄わなくなってしまいました。そのため、当初より経費をかけず運営をしていますが、切れ目のない支援を行う人的リソース不足が懸念されます。
様々な要因により、教室に入り、友達と一緒に授業に参加することが難しい児童生徒が、別室等において、個別あるいは集団での適切な支援を受けながら、社会的な自立を目指して学び、成長を続けられるようにするために設置するセンターです。
ぜひ子どもたちの未来のため、ご支援ご協力いただければ幸いです。
玉村町は群馬県南部に位置し、町の中央北側には利根川が流れ、赤城山、榛名山、妙義山を一望できる自然環境の豊かな町です。関越自動車道の高崎玉村スマートインターチェンジ、国道354号と幹線道路が縦横に走り、交通の利便性が高く、前橋市、高崎市、伊勢崎市、藤岡市の4市に囲まれた県央100万都市の一角となっています。
このような恵まれた環境を持つ玉村町は、周辺都市のベッドタウンとして人口が増し発展してきましたが、2005 年の38,168 人をピークに近年は減少に転じ、国立社会保障・人口問題研究所による推計によると、2040年には 28,486 人になることが見込まれています。
現状のまま推移すると、人口減少に加えて少子高齢化が急速に進行し、様々な産業やコミュニティの担い手が不足すると同時に、経済面においても、まちが衰退していく等の大きな課題があります。
これらの課題に対応するため、2025年9月5日に「第2期玉村町まち・ひと・しごと創生推進計画」の認定を受け、次の4つの基本目標を掲げて地方創生の取組を加速させています。
・基本目標1 安定した雇用を創出する
・基本目標2 地域の個性を生かした人の流れをつくる
・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
・基本目標4 時代にあった魅力的な地域をつくる
人口減少は全国的な問題ですが、少しでも克服し、将来にわたって活力ある地域社会を実現していくため、企業版ふるさと納税によるご支援をお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 高崎玉村スマートIC北地区工業団地 東部工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 桐生信用金庫 群馬ヤクルト販売株式会社 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 日本郵便株式会社 アイオー信用金庫 株式会社ケアコム 株式会社群馬フェリーチェ学園 第一生命保険株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 1,100,000円 |
| 2023 | 800,000円 |
| 2024 | 12,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.77 | 90.9 | 4.3 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.75 | 86.7 | 3.8 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.74 | 86.7 | 3.5 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |