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プロジェクト 安曇野ちひろ公園管理事業

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累積 寄付件数
2,071

安曇野ちひろ公園管理事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

体験と交流を育む 安曇野ちひろ公園の整備・運営


安曇野ちひろ公園は、2016年に開園した、「食」「農」「いのち」をテーマに、体験的に遊び・学ぶことができる公園です。
北アルプスを望む雄大な景観と、安曇野の田園風景に囲まれた立地のもと、芝生広場や四季折々の花々、清流・乳川のせせらぎを感じながら、来園者が思い思いの時間を過ごせる憩いの場となっています。


公園内には、安曇野ちひろ美術館をはじめ、黒柳徹子氏の著書『窓ぎわのトットちゃん』にちなんだ「トットちゃん広場」、往年の電車を活用した「電車の教室」など、子どもから大人まで楽しめる特色ある施設が整備されています。


また、体験交流館や体験農園ゾーン、野外学習ゾーンを活用し、松川村の文化や風習を伝える拠点として、地域住民と連携した郷土食づくり、季節の行事、自然体験など、年間を通じて多様な体験・交流事業を実施しています。
本事業では、こうした公園機能を将来にわたり維持・発展させるため、施設の適切な管理と体験事業の充実を図ります。

なぜ寄附を募るのか

施設の維持管理と魅力向上に向けて


安曇野ちひろ公園は、来園者のみならず地域住民にとっても、安らぎと交流を育む大切な公共空間として親しまれてきました。
一方で、開園から年数を重ねる中で、園路や駐車場など一部施設に老朽化が見られ、計画的な修繕や環境整備が課題となっています。


今後も、安全で快適な公園環境を維持し、世代を超えて利用される場であり続けるためには、継続的な施設保全とともに、体験事業や交流プログラムのさらなる充実が不可欠です。


企業版ふるさと納税によるご寄附は、公園設備の保全・更新や、地域の魅力を活かした体験事業の充実に活用し、誰もが訪れたくなる公園づくりを推進するための貴重な財源となります。
本プロジェクトへのご支援を通じて、地域資源を活かした持続可能な公園運営と、次世代へつながる学びと交流の場の創出にお力添えをいただければ幸いです。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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