プロジェクト
多世代交流拠点整備プロジェクト




目次
プロジェクト概要
美浜町では現在、予想を上回る少子化の進展を抑制するための子育て支援のニーズが高まっており、屋内遊戯施設や子どもを見守りながら働けるコワーキングスペースの整備など、公共施設の老朽化、長寿命化の対策を講じつつ、住民生活の福祉向上に努めていかなければならないことが課題になっています。
財政状況が厳しい中で、新たなニーズに的確に対応し、子育て環境の一層の向上や若年層の移住定住を促進するために、「安心して育児ができる環境、快適に遊べる屋内遊戯施設、子どもを見守りながら安心して働ける場、多様な世代との交流を促進し、将来を担う子どもたちのシビックプライドを醸成」するための多世代交流型子育て施設を整備し、課題の解決を目指します。
メッセージ
美浜町は美しい海と里山が広がり、美味しい農作物、豊かな海産物に恵まれたまちです。また、観光地として訪れるだけでなく、子育てするまち、心豊かに老後を過ごすまちとしても魅力があります。
そのような本町が今、最優先で取り組むべきことは少子高齢化対策です。
子育て世帯に選ばれるまちづくり、子育て支援施策に力を入れ、美浜の今を支える若者と、美浜の未来を担う子どもを増やし、世代間のバランスがとれた社会を目指していきます。
子どもから高齢者まで、誰もが住みやすい、住み続けたいと思えるまち、未来に夢と希望の描けるまち、「子どもの笑い声のあふれるまち」美浜を作るため、「企業版ふるさと納税」へのご協力をお願いいたします。
美浜町長 八谷 充則
寄付に対する企業への寄付メリット
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
10万円以上
50万円以上
自治体情報
愛知県 美浜町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
美浜町は美しい海と里山が広がり、美味しい農作物、豊かな海産物に恵まれたまちです。また、観光地として訪れるだけでなく、子育てするまち、心豊かに老後を過ごすまちとしても魅力があります。
そのような本町が今、最優先で取り組むべきことは少子高齢化対策です。
子育て世帯に選ばれるまちづくり、子育て支援施策に力を入れ、美浜の今を支える若者と、美浜の未来を担う子どもを増やし、世代間のバランスがとれた社会を目指していきます。
子どもから高齢者まで誰もが住みやすい、住み続けたいと思えるまち、未来に夢と希望の描けるまち、「子どもの笑い声のあふれるまち」美浜を作るため、「企業版ふるさと納税」へのご協力をお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 800,000円 |
| 2022 | 1,400,000円 |
| 2023 | 2,200,000円 |
| 2024 | 1,228,800円 |
美浜町の財政状況
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.7 | 87.2 | 1.7 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.67 | 84.8 | 1.5 | 9.9 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.64 | 86.6 | 1.5 | 13.7 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
類似団体別市町村財政指数
■グループの説明
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 | 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
■都市 のグループ(分類)※1
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
■町村 のグループ(分類)※2
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |
財政力指数
- ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
- ・指数が高いほど財政にゆとりがある
- ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
- ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
- ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある
経常収支比率
- ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
- ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
- ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
- ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
- ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる
実質公債比率
- ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
- ・資金繰りの程度を表す指標
- ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
- ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
- ・地方財政措置を受けときなどに関係する
将来負担率
- ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
- ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
- ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
- ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要