

旧町の合併により、2002年に本市が誕生して20年以上が経過しました。合併時は約5万7,000人だった人口は、約4万4,000人まで減少しています。
本市では、人口減少に歯止めをかけるため、独自に新たな移住・定住につながる取組を実施します!
1.市内2カ所の移住体験ハウスで、実際の暮らしを体験
2.「さぬき暮らし応援補助金」により学生・若者の暮らしを支援
3.「三世代同居・近居支援金」により三世代で同居・近居をする子育て世帯を支援
4.「定住奨励金」「結婚定住奨励金」により市内での暮らしを支援
さぬき市は香川県の東部に位置し、北は風光明媚な瀬戸内海国立公園に面しており、中央部には大小のため池が美しい田園風景を形成しているほか、南は緑豊かな讃岐山脈の山間部で自然環境に恵まれています。
また、国史跡に指定されている富田茶臼山古墳などの古墳をはじめ、四国霊場88カ所の上り3カ寺を有するほか、江戸時代の奇才平賀源内を輩出した土地柄など、歴史・文化遺産等も数多くあり、年間を通して、国内のみならず、世界中からおへんろさんや観光客が訪れています。
そんな魅力あふれるさぬき市を応援していただける企業の皆様の「想い」を地方創生に向けた取組に生かしていくとともに、「住んでみたい」「住み続けたい」と思える「ひとつ上の質の良さ」を求め、これまで以上に魅力あるまちづくりを進めてまいります。
2024年度は、下記の3事業のほか、さぬき市まち・ひと・しごと創生推進計画に掲げる事業について、企業の皆様からのご支援を心よりお待ちしております。
〇源内音楽ホール大規模改修プロジェクト
1987年に開館し、クラシック等の音楽コンサートを中心に、演劇や講演会等、幅広く市民に親しまれてきた音楽ホールの初めての大規模改修です。同ホールで採用されているつり天井を落下防止のために建物と一体化した構造にし、音響や照明等古くなった設備などを更新することで、来館者の安全性の向上とより優れた音響設備を備えた施設に生まれ変わります。
〇移住・定住促進プロジェクト
平成14年に旧町の合併により本市が誕生し20年以上が過ぎました。当初約5万7,000人だった人口は、約4万5,000人まで減少しています。
本市では人口減少に歯止めをかけるため、独自に新たな移住・定住促進につながる取り組みを行っています。
①廃校を改修し移住体験ハウスに!
実際の暮らしを体験できるよう、廃校を移住体験ハウスとして改修し運営しています。
②若者の暮らしを支援!
「さぬき暮らし応援補助金」を支給することで、さぬき市に転入した若者・学生の暮らしを支援します。
③さぬき市での定住を応援!
市内に家を建てた方への「定住促進奨励金」や結婚・パートナーシップの宣誓を機にさぬき市での定住を決めたお二人への「結婚定住奨励金」、三世代(親・子・孫)でさぬき市に住み始める方への「三世代同居・近居支援金」など、様々なメニューでさぬき市での定住を応援します。
〇志度寺改修プロジェクト
志度寺は、推古天皇のころの創建で、補陀洛山と号する、四国霊場八十六番の名刹です。
鐘楼堂等の建造物や海女の墓が立地する志度寺境内は、令和4年11月に国史跡「讃岐遍路道 志度寺境内」として追加指定されるなど、江戸時代後期の境内空間と当時の四国遍路文化を今に伝える極めて文化財的価値の高いものです。これらを後世にも守り伝えていくため、皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 15,200,000円 |
| 2023 | 2,400,000円 |
| 2024 | 27,450,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-2 | 0.4 | 92.6 | 13.2 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅱ-2 | 0.39 | 92.6 | 12.4 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅰ-3 | 0.39 | 96.4 | 11.5 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |