



阿蘇くじゅう国立公園内の阿蘇の草原は、世界文化遺産登録を目指す貴重な地域資源で、先人たちが野焼きなどで守り育ててきました。私たちは、美しい田園や森林、草原、水を保全しながら、これらの潜在資源を活用して新たな産業・文化の魅力を創出し、阿蘇に関わる人々を増やし大自然を未来につなげます。観光や野焼きボランティアを通じて関係・交流人口を増やし、地域の魅力を皆様に発信し、持続可能な地域づくりを目指します。
阿蘇の象徴でもある火山、千年の草原、九州の水がめといわれる水資源などの環境を守ることでSDḠsの取り組みにつながり、また、自然環境を生かしたテーマ性のあるアクティビティ等の観光メニューや野焼きボランティア活動により国内外の人々が交流することで、世界ジオパークや世界農業遺産に認定されている阿蘇地域の持続可能な観光地域づくりに寄与できます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
阿蘇市は、熊本県の北東部、阿蘇地域の中央部に位置しており、熊本県と大分県の県境を有し、大分県の2市を含めて8つの市町村と隣接しています。
世界最大級のカルデラや阿蘇中岳火口を始めとする魅力あふれる自然と、阿蘇神社や神楽などの伝統・文化、宿泊施設が立地した温泉地など多くの地域資源を有しています。これらは先人から受け継がれてきたかけがえのない貴重な財産であり、世界ジオパーク及び世界農業遺産に認定されています。
阿蘇地域の野焼きに代表される人と自然の共生によって守られてきた貴重な財産を後世に継承していくために、自然保護や文化財の保存、未来を担う子ども達の支援など、持続可能な地域づくりに取り組んでいきます。
次世代が健やかに育つことが、阿蘇市の自然と文化を未来へつなぐ鍵となります。皆様の温かいご協力を心よりお待ちしております。
【主な取り組み】
○ 「経済」の活性化による地域の活力創造事業
〈具体的な事業〉
・ 移住定住総合支援の構築
・ 農林業従事者の担い手育成・支援
・ 農地の有効利用の促進と経営支援
・ 地域産業の育成・支援
・ 地域資源を活かした新たな観光需要の喚起と受入れ環境の強化
・ 地域循環型の新エネルギー産業の促進
・ 地域を取り込んだ草原・森林景観の維持保全活動の促進 等
○ 「福祉・生活」の充実による選ばれるまちの創造事業
〈具体的な事業〉
・ 出産、育児の負担軽減
・ 安心して子育てできる環境の充実
・ 住みやすい生活環境と交通の充実
・ 遊休交友施設の利活用
・ 地域一体となった消防、防災体制の充実
・ 広域連携による生活関連機能の強化
・ シニア世代の健康促進と地域コミュニティの強化
・ 健康寿命の延伸 等
○ 「教育」による人材育成と郷土愛の創造事業
〈具体的な事業〉
・ ふるさと発見プロジェクト
・ ふるさと応援プロジェクト
・選ばれる学校教育プロジェクト 等
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 13,990,000円 |
| 2024 | 15,095,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.37 | 94.6 | 7.8 | 41.1 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 92 | 8.1 | 47.4 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.35 | 92.9 | 8.5 | 52.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |