



地域が一体となった取組や支援などにより、安全・安心な暮らしと快適な住環境をつくる事業
【具体的な事業】
・高齢者が元気に日々を送るよう、健康・介護予防・社会参加への主体的な取組を支援する事業
・認知症予防に取り組み、認知症になっても高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らせるよう支援する事業
・一人ひとりが、未病予防対策を主体的に取り組むことのできる環境づくり事業
・ライフコースアプローチを見据えた食育の推進事業
・不測の事態に対応しうるよう、平時において安定的な食糧確保と安全・安心な食の提供を目指す事業
・関係機関や地域コミュニティと連携し、「共助」の仕組みを強化する事業
・魅力と愛着が感じられる公園づくりと、みどりが身近に感じられるまちづくり事業
・脱炭素・省エネルギー社会の構築と、地球温暖化対策の推進事業 等
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
大阪府 泉大津市のご紹介
「コンパクトで便利」・「毛布の国内生産量日本一のまち」 泉大津市へようこそ!
泉大津市(いずみおおつし)は、大阪府の南部に位置し、コンパクトかつ起伏が少ないため、自転車で市内を回遊できることが特徴的な市です。
また、古くから毛布の産地として知られ、国内産毛布の9割以上を生産している「日本一の毛布のまち」であり、市内の繊維および衣服・その他の繊維製品をつくっている工場は、紡績・織り・起毛などの分業で得た競争力でもって毛布産業の発展を支えています。
「”新しいもの”を取り入れて、”チャレンジ”を続けるまち」
泉大津市では、市民一人ひとりの能力・技量・才能を最大限発揮できるまち「アビリティタウン」を目指しています。民間企業などが持つ先進的な技術やノウハウを活用した実証実験を市のフィールドで展開し、泉大津市から「0→1」で全国共通の社会課題解決モデルを創出しています。
2023年4月には、健康寿命の延伸と生活の質(QOL)の向上に向け、「健康づくり推進条例」を施行。「未病予防対策先進都市」をめざし、健康づくりの気運の醸成及びライフステージに応じた主体的な健康づくりを実践しやすい環境の整備を、官民連携・市民共創で取組んでいます。また、令和5年度をシティプロモーション元年と位置付け、市内外へのシティプロモーションを目的としたさまざまな取組みを推進しています。
上記をはじめ特徴的な取組みを多数実施しており、下記では代表的な取組みをご紹介しています!
●特徴的な取組みのご紹介
〇IZUMIOTSU EXPO 2024
「think tomorrow,think together-未来社会を共に考える-」をコンセプトに、2025年大阪・関西万博に向けた「プレ万博」と位置づけ、健康・環境・教育・テクノロジーを中心とした取組みを多様な主体が発信し、参加者間でウェルビーイングな未来社会が共有されるような空間(イベント)を泉大津市で創造します。
〇(★泉大津市独自)あしゆびプロジェクト
一人ひとりが本来持つ身体能力の向上や、健康寿命の延伸を目的に体づくりの土台となるあしゆび・体幹を鍛えるプロジェクトを実施。幼児教育から高齢者向け教室まで幅広い場で展開しています。
〇(★全国初)マタニティ応援プロジェクト
妊娠届提出の翌月から出産予定月まで、毎月10kgの栄養価の高い米をプレゼントする「マタニティ応援プロジェクト」を実施し、子育て世帯を支援しています。
〇(★泉大津市独自)オーガニック食材を取り入れた給食「ときめき給食」
市内全ての公立認定こども園・保育所・小中学校の給食で、連携先の地域で生産した有機米などを使用。発酵食品や有機食材、旬の食材を積極的に取り入れ、体に良い特別な給食を提供しています。
〇”認知症”予防・改善
東京大学先端科学技術研究センターと連携し作成した泉大津市オリジナル認知症予防ダンスやカラオケを活用した講座など認知機能の改善や低下防止に向けた取組みを創出しています。
〇読書環境向上
年間40万人が訪れる市立図書館「シープラ」内にバイオフィリックデザインを導入。音響・植物・香りなどにより読書空間に豊かな自然の環境を再現し、館内で過ごす方のパフォーマンス向上や都市ストレス軽減を図っています。
〇ウォーターフロント開発
港湾エリアにおいて、海釣りやキャンプ、水質改善、グランピングBBQ施設の設置など、官民連携による様々な実証実験を実施。令和6年度にはクルーズツアーの実証実験を行うなど、新たな観光コンテンツやにぎわいづくりの拠点の創出に取り組んでいます。
〇災害対策事業
能登半島地震への支援で活躍したAI水循環型シャワー。スマホで利用登録、妊産婦のホテル避難所。多言語やAR技術を使った防災標識。スマホ・固定電話・FAXへの同時情報配信。災害時も市民生活の質向上に向け、環境整備を進めています。
●いただいた寄付の使い道
いただいた寄付は、プロジェクトに合わせた事業・取組みに活用させていただきます。
これらの事業を更に推進するためには、本市だけでは達成することができません。共感してくださる企業の皆様に応援していただけると心強いです。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 25,875,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.74 | 94 | 8.7 | 29.3 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.72 | 91 | 8.5 | 14.2 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.71 | 94.8 | 8.7 | 6.1 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |