

精華町は学研都市の中心地であり、世界でもトップクラスの研究や、オンリーワン技術を生かした研究開発を行う施設が、数多く立地しています。
こうした環境のもと、未来を担う子どもたちに、ものづくりを通じて科学の面白さや楽しさを伝える体験型の事業など「学びの機会」を提供し、『科学のまちの子どもたちプロジェクト』を推進しています。
より多くのプロジェクトを開催できるよう、また、参加費をできるだけ抑えることで興味を持った子どもたちに気軽に参加してもらえるよう、ご協力をお願いいたします。
「科学のまちの子どもたち」プロジェクトは、各関係機関の協力のもと、「けいはんな科学コミュニケーション推進ネットワーク(通称:K-Scan)」という団体が運営を行っています。
K-scanホームページには各種イベント情報や取り組みなどが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
(K-scanホームページ:https://kscan.jp/)
精華町は、京都・大阪・奈良の3つの都市圏の結節点に位置し、国のプロジェクトである関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の中心として発展してきました。国立国会図書館関西館や国際電気通信基礎技術研究所をはじめ、世界レベルの研究施設や企業が多数立地し、高度な科学技術と文化が集積する「知の拠点」として独自の都市ブランドを築いています。
精華町では、2007年度から「科学のまちの子どもたち」プロジェクトを推進しています。
このプロジェクトは、単なる科学教育に留まらず、学研都市の研究施設、企業、そして地域住民をつなぐコミュニティの創造を目指しています。
具体的には、以下のような活動を通じて、子どもたちの好奇心と創造性を育んでいます。
•出前授業・施設訪問
学研都市の研究者や企業が学校を訪れ、専門的な知識をわかりやすく伝える「出前授業」や、研究現場を直接見学する「施設訪問」を実施し、子どもたちに最先端の研究を身近に感じてもらっています。
•ポスターセッション
科学に興味を持つ中高生が、学研都市の研究者から直接アドバイスを受けられる交流の場を提供しています。
•科学体験プログラム
研究者やクリエイターなどの専門家が講師となり、子どもたちが実際に手を動かし、ものづくりを体験するワークショップを積極的に開催しています。
精華町もまた、全国の多くの地方自治体と同様に、少子高齢化という課題に直面しています。
かつての急速な人口増加期が落ち着き、現在は緩やかな減少傾向に転じています。
この状況で精華町が最も重要視しているのが、この町に住む未来を担う子どもたちの育成です。
精華町には、世界最先端の科学やオンリーワンの技術がすぐそばにあります。
この恵まれた環境を最大限に活かし、子どもたちが科学やものづくりに触れる機会を創出することが、精華町の持続的な発展と都市ブランドの確立に不可欠だと考えています。
これらの取り組みは、子どもたちに科学の面白さを伝え、未来の可能性を広げる上で大きな成果を上げています。
しかし、より多くの子どもたちに質の高い体験を提供し、プロジェクトをさらに発展させていくためには、継続的な資金と支援が必要です。
皆様からのご寄附は、以下のような形で「科学のまちの子どもたち」プロジェクトに活用させていただきます。
•新しい体験プログラムの開発・実施
AI、ロボット、バイオテクノロジーといった最新技術をテーマにしたワークショップを充実させ、子どもたちの学びの選択肢を増やします。
•教育資材・機材の購入
専門的な実験器具やものづくりに必要な材料を確保し、子どもたちがより実践的な体験ができる環境を整備します。
•参加機会の拡大
プログラムの参加費を抑えたり、より多くの学校や団体が参加できるように体制を強化したりすることで、経済的な事情に関わらずすべての子どもたちに学びの機会を提供します。
貴社の技術や知識、そして未来を担う子どもたちへの想いを、ぜひ精華町のこの取り組みにお寄せください。
ご寄附という形でご支援いただくことは、単なる金銭的な支援に留まらず、子どもたちの未来への投資であり、精華町という地域の持続的な発展に貢献するものです。
子どもたちの「やってみたい!」という好奇心を、私たちと一緒に応援しませんか。
精華町は、西部と南部になだらかな丘陵地が、そして東部には木津川から豊かな水を受けた平坦な農地が広がり、昔からの田園風景が今もなお残っています。
一方、京都・大阪・奈良の三府県にまたがる京阪奈丘陵において、文化・学術・研究の新しい拠点の形成を目指す関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の中心に位置しており、国や民間の先端技術に関する研究開発施設が特に集積している地域でもあります。
開発と同時に緑豊かな自然と人々が触れ合え、人がつながるまちづくりを進めています。
本町のまちづくりをご支援賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご寄附いただけました場合、受納式を開催し、町広報誌に記事を掲載させていただきます。(ご希望される場合)
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 212,120円 |
| 2024 | 9,002,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.75 | 97.9 | 12.9 | 82 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.73 | 91.3 | 11.8 | 55.1 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.72 | 93.8 | 11 | 42.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |