

精華町広報キャラクター京町セイカは、町が発信するさまざまな行政情報や広報活動を、町民の皆さんに分かりやすく伝え、興味を持っていただきやすくするために誕生しました。町の広報誌やホームページ、SNSなどを通して、さまざまな情報をお知らせしています。
また、以下のような事業を開催するなど、全国に本町を発信しています。
【これまでの取り組み】
・サブカルチャーの祭典「SEIKAサブカルフェスタ」の開催
・京町セイカのオーケストラコンサート(3D映像と音声合成を使った、Style KYOTO管弦楽団とのコラボレーションのフルオーケストラのオペラ公演)
・コミックマーケットやニコニコ超会議などのポップカルチャー系イベントへの出展
精華町は観光資源が乏しいため、京町セイカを中心としたサブカルの事業を開催しています。
サブカル事業の開催や、京町セイカのイラスト制作及びオリジナルグッズ制作にご協力いただき、京町セイカと一緒に精華町を発信していただきたく、よろしくお願いいたします。
【今後の作成予定】
・うちわの作成(御社名を記載させていただきます)
・紙袋の作成(御社名を記載させていただきます)
本町では、毎年、京町セイカのイラストを描いたうちわを作成しています。
精華町は、長期的な人口減少という深刻な課題に直面しており、これにより地域社会の活力が失われ、都市運営そのものが困難になるリスクを抱えています。
1. 進行する人口減少
過去には人口が急増した時期もありましたが、近年は増加が鈍化し、2015年をピークに減少傾向に転じています。
・自然減: 2018年以降、出生数より死亡数が上回る「自然減」に転じました。
・社会減: 学研地区のクラスター開発の遅れにより、新たな人口流入が停滞し、転出者が転入者を上回る「社会減」が続いています。
2. 少子高齢化の加速
少子高齢化も深刻です。年少人口(0~14歳)は減少し続ける一方、老年人口(65歳以上)は増加の一途をたどっています。
また、地域経済を支える生産年齢人口(15~64歳)も減少傾向にあり、このままでは労働力の減少や税収の低下を招き、公共サービスの維持が困難になる恐れがあります。
3. 地域経済の縮小と都市運営への影響
人口減少は、地域経済の縮小に直結します。生産年齢人口の減少は、町の雇用の場を減らし、税収の減少は公共サービスの低下を引き起こします。これにより、町の持続可能な運営自体が危ぶまれる状況です。
精華町には、京町セイカを中心としたサブカル事業で新たな魅力を創出している一方で、一般的な観光資源が乏しいという課題があります。このため、町外からの新たな人の流れを作り出すための施策が不可欠です。
京町セイカを活用した地域活性化プロジェクトは、このような町の課題を解決するための重要な取り組みです。
町の魅力を高め、新たな価値を創造することで、人口減少に歯止めをかけ、持続可能な地域社会を築くことを目指しています。
この取り組みにご協力いただくことは、精華町が直面する人口減少の課題解決に貢献し、未来に向けた持続可能なまちづくりを共に推進していくことにつながります。
京町セイカのキャラクター活用やサブカル事業へのご支援を通じて、ぜひ一緒に「学研都市精華町」のブランドを確立し、町の未来を創造していきませんか。
精華町は、西部と南部になだらかな丘陵地が、そして東部には木津川から豊かな水を受けた平坦な農地が広がり、昔からの田園風景が今もなお残っています。
一方、京都・大阪・奈良の三府県にまたがる京阪奈丘陵において、文化・学術・研究の新しい拠点の形成を目指す関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の中心に位置しており、国や民間の先端技術に関する研究開発施設が特に集積している地域でもあります。
開発と同時に緑豊かな自然と人々が触れ合え、人がつながるまちづくりを進めています。
本町のまちづくりをご支援賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご寄附いただけました場合、受納式を開催し、町広報誌に記事を掲載させていただきます。(ご希望される場合)
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 1,000,000円 |
| 2023 | 212,120円 |
| 2024 | 9,002,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.75 | 97.9 | 12.9 | 82 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.73 | 91.3 | 11.8 | 55.1 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.72 | 93.8 | 11 | 42.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |