プロジェクト
夢ヶ丘中学校の生徒減少に負けず、教育活動の充実を図りたい!!










目次
プロジェクト概要
令和7年度は全校生徒83名となり、生徒数の減少が顕著になっています。このような状況でも教育活動のさらなる充実を図るとともに、生徒が安心して学び、過ごせるよう、学習環境の向上はもちろんのこと、校内外の環境整備を通じて、生徒一人ひとりの意欲や集中力を高めることを目的としています。
寄附者の皆様からいただいたご支援については
①ICTを活用した体育の授業を実施するための大型モニターとモニター台の購入。
②生徒下駄箱の補修にかかる予算を補い、より良い教育環境の整備を行う。
③部活動に係る備品の購入や修理等を行い、必要な用具や設備が十分に整い、生徒が安心して部活動に専念できる環境を実現する。
④広大な敷地の草刈りを定期的に行うことにより、環境整備を行うとともに、教職員の業務改善を図る。
以上のことにご活用させていただきます。
メッセージ
【校長先生】
地域に愛される 持続可能な学校を目指して
◆生徒数は20年前の約3分の1に
平成17年の開校当時、240名以上の生徒が在籍していた本校も、現在は83名まで減少し、少子化の影響を実感しています。
◆かつて4チームあったソフトボール部も1校に
美方郡内で4校あったソフトボール部は、今では本校のみ。部員不足のため、週末は45km離れた中学校と合同練習を続けています。
◆地域とともに部活動を守りたい
「地域展開」や「クラブチーム化」など、新たな形での活動継続も視野に入れています。そのためには、用具整備など環境づくりが不可欠です。
◆これからも地域と共に
子どもたちの笑顔と活動の場を守るため、地域の皆さまと共に「持続可能な学校づくり」に取り組んでまいります。
【夢ヶ丘中学校 ソフトボール部】
私たちソフトボール部は、現在部員7名で毎日一生懸命に練習に取り組んでいます。人数は少ないですが、ソフトボールを楽しみ、仲間と試合で勝つことを目指して、仲間と声をかけ合いながら、日々努力を重ねています。
長年使ってきたピッチングマシンのメンテナンスが十分にできていません。ピッチングマシンを修繕し、安全な状態で練習を行いたいです。
皆さまからのご支援により、今まで以上に練習することを通して、保護者や地域の方々などへ私たちが活躍する姿を見てもらいたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
【夢ヶ丘中学校PTA】
◆より良い環境でのびのびと育ってほしい
本校では、生徒たちが安心して学び、過ごせる環境づくりを目指して、校内外の環境整備を進めています。
現在、長年使用してきた下駄箱の老朽化が進み、補修を必要としています。また、校舎周辺の草刈り作業などにも十分な人手や資源が確保できておりません。
これらは、生徒の学校生活だけでなく、地域の皆さまにとっても気持ちよく訪れていただける学校づくりに欠かせない取り組みです。
これらの課題を改善し、未来を担う子どもたちの学びの場をより良くするためのご支援を、心よりお願い申し上げます。
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
寄附金の使い道
皆さまからご寄付いただきましたお金は、夢ヶ丘中学校が計画を実施する費用に活用させていただきます。
・大型モニターとモニター台の購入
・生徒下駄箱の補修
・部活動に係る備品の購入や修理
・草刈りによる環境整備
※目標金額に達した場合、達しなかった場合いずれの場合でも、本プロジェクトへ活用させていただきますが、金額に応じて、関連した事業に活用させていただく場合もあります。
※目標を上回るご支援をいただいた場合には、夢ヶ丘中学校での本プログラムに関連した事業に活用させていただきます。
自治体情報
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 1,000,000円 |
| 2022 | 1,500,000円 |
| 2023 | 500,000円 |
| 2024 | 2,200,000円 |
新温泉町の財政状況
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅲ-1 | 0.25 | 87.3 | 10.8 | 89.9 |
| 2021 | 町村Ⅲ-1 | 0.25 | 84.8 | 11 | 65 |
| 2022 | 町村Ⅲ-2 | 0.24 | 87.8 | 11.1 | 28.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
類似団体別市町村財政指数
■グループの説明
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 | 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
■都市 のグループ(分類)※1
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
■町村 のグループ(分類)※2
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |
財政力指数
- ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
- ・指数が高いほど財政にゆとりがある
- ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
- ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
- ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある
経常収支比率
- ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
- ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
- ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
- ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
- ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる
実質公債比率
- ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
- ・資金繰りの程度を表す指標
- ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
- ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
- ・地方財政措置を受けときなどに関係する
将来負担率
- ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
- ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
- ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
- ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要