







「豊かな自然を享受しながら働く」、「地域の絆の中で子育てを行う」など、奥出雲町の強みを活かし、若者が希望する働き方やライフスタイルとのマッチングを図り、UIターンにつなげます。
移住定住につながるよう、地域活動への参加など、多様な形で地域にかかわる関係人口の創出・拡大に取りみます。
進学で一時的に転出しても、やがて奥出雲町にUターンし、地域の未来を支える人材を育成するため、学校教育を通じて子どもが地域と深く関われる学びの体制をつくり、地域への愛着やシビックプライド(地域貢献意識)の醸成を図ります。
○移住定住支援事業・定住促進住宅整備事業
奥出雲町では、若年層や子育て世帯、 U・Iターン希望者の定住を促進するため、住宅新築や改修への補助制度を実施。
併せて、空き家バンクや移住相談支援を通じ、住まい・仕事・暮らしを包括的にサポートします。
○横田高校魅力化事業
奥出雲の特色を活かした授業、活動である地域課題探求授業「奥出雲学」、地域連携活動「地域活動FUN!CLUB」を通して地域の未来を担うグローカルな人材を育成します。
○奥出雲町高校生活スタート応援金事業
町内に住所を有しているもしくは町内の高校に入学する新1年生を対象に、「おくいずも未来サポーター」に登録いただいた方へ、2万円分の商品券を贈呈し、高校生活を応援します。
○まち・ひと・つながる事業
町外で暮らす若者と奥出雲町とのつながり創出事業。
イベント等を通してつながった若者におくいずも登録をしてもらい、U・Iターン情報の提供、スムーズなU・Iターン相談、おくいずもU・Iターン応援金の支給を行います。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
奥出雲町は、島根県の東南端に位置する、人口約11,000人の山々に囲まれた日本の原風景が残る町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地・ヤマタノオロチ神話の舞台で、古くから「たたら製鉄」 で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、 日本刀の原料となる「玉鋼」を生産しています。豊かな自然と気候で育まれた農林畜産物である仁多米、奥出雲和牛、奥出雲そばが有名で、特に「仁多米」は、西の横綱といわれる程とても美味しく、たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林畜産システムは中国地方初の世界農業遺産に認定されています。
また競技スポーツであるホッケーの普及振興にも町を挙げて取り組んでおり、横田高等学校ホッケー部をはじめ全国大会で数多くの優勝を飾るとともに、オリンピックの日本代表選手も輩出しています。競技施設整備にも力を入れており人工芝や自動散水設備を整備。2024年には全国で初めてAIカメラを町内ホッケー場に設置し、これらの設備を活かしたスポーツ合宿誘致を推し進めています。
このように資源豊かで、歴史、文化が息づいている奥出雲町ですが、高齢化率は40%を越え、地域経済や担い手の確保などに大きな課題を抱えています。
奥出雲町では、これらの課題に対する取り組みを総力戦のまちづくり「奥出雲創生」とし、
・子育て・教育の充実と奥出雲を担う人づくり
・活力ある産業の振興
・安心して暮らせる生活基盤の確保とまちづくり
・奥出雲の暮らしが幸せだと実感できる生活環境づくり
の4つの理念を掲げ、全力で取り組んでいます。
奥出雲町が「住み続けたいまち」、「住んでみたいまち」、「関わってみたい町」なるために、奥出雲町の未来をつくる「奥出雲創生事業」に、ご支援・ご協力をお願いします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | 奥出雲町起業・創業支援施設「古民家オフィスみらいと奥出雲」 横田起業・創業支援施設「たたLABO」 |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 国立大学法人島根大学 日本郵便株式会社 株式会社日本政策金融公庫 明治安田生命保険相互会社 独立行政法人国立高等専門学校機構 NTT西日本株式会社 公立大学法人島根県立大学 合同会社DMM.com 一般財団法人地域活性化センター 学校法人MAYA学園 株式会社山陰合同銀行 株式会社バイウィル 農林水産省 しまね信用金庫 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 4,200,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 2,000,000円 |
| 2023 | 12,100,000円 |
| 2024 | 25,500,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅲ-0 | 0.17 | 89.2 | 12.6 | 151.3 |
| 2021 | 町村Ⅲ-0 | 0.17 | 86.9 | 14.8 | 130.8 |
| 2022 | 町村Ⅲ-1 | 0.18 | 88.1 | 15.9 | 145.8 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |