災害によって避難生活が長期化した場合、良好な衛生環境と健康を保つために清潔な衣服が必要になります。
また、災害時には着替えの機会ごとに衣服を廃棄することが懸念され、市民が所有する衣服を保持する仕組みづくりが課題となっています。
課題解決に向けて導入するランドリートラックを活用し、災害時でもより日常に近い生活を送れる環境整備をめざし、みなさまからのご支援を募ります。
ランドリートラックの特徴
◆内装
洗濯容量17kgの洗濯乾燥機を3台搭載します。
◆1日の使用可能回数
1日に432人分の洗濯乾燥が可能です。(1人分の洗濯物量を1日約1.5kgとした場合)
◆到着後すぐに使用できます
発電機や水タンク等も搭載しており、到着後すぐの使用が可能です。
みなさん、こんにちは。交野市長の山本景です。
交野市では、避難生活が長期化した場合にも、良好な衛生環境を保てるよう、令和6年度中に、トイレトラック1台、トイレカー2台、シャワートラック1台を導入し、防災力の強化を図ってまいりました。
令和6年1月1日に発生した能登半島地震では、発災後に洗濯乾燥機を搭載したトラックが導入され、多くの地域のみなさまが利用されたと聞いています。
災害時にも良好な衛生環境と健康を保つためには、清潔な衣服が不可欠です。また、市民が所有する衣服を保持する仕組みも必要となります。トイレ環境や入浴環境の整備を進めてきた現在、次に必要なことは洗濯の機会の創出だと考えます。
ランドリートラックの導入は、全国の自治体で初めての取り組みです。災害時にも、より日常に近い生活を送れる環境整備をめざし、みなさまからのご支援を募ります。どうかよろしくお願いいたします。
寄附者様のお名前をランドリートラックの背面に掲載し、想いを乗せて支援活動に取り組みます。
※お一人様1回のご寄附につき、掲載できるお名前は1名分までです。
【寄附額と掲載サイズ】
L・・・100,000円~299,999円(横30cm×縦4.5cm)
XL・・・300,000円~499,999円(横40cm×縦5.5cm)
XXL・・・500,000円~999,999円(横50cm×縦6.5cm)
XXXL・・・1,000,000円~(横60cm×縦8.0cm)
※掲載サイズは目安です。掲載数によりサイズが変動する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※掲載を希望しない又は寄附者名以外の名称記載を希望する場合は、寄附時のアンケートフォームからご回答ください。
※50万円以上ご寄附いただいた方には、市長より感謝状を贈呈いたします。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
交野市は、大阪府の北東に位置し、緑あふれる自然環境と都市の利便性を「いいとこどり」できる人口約7万7,000人のまちです。市内には、JRや京阪電車、第二京阪道路(高速道路)が通り、都市部へのアクセスも良好です。大阪市内までは、電車、車とも30分圏内という近さで行くことができ、通勤や通学だけでなく、おでかけにも便利です。自然と触れ合い体験ができる、広大な敷地の「きさいち植物園」や国内最大級の人道吊り橋「星のブランコ」、ぶどう狩りなど魅力あるスポットがたくさんあります。子育て支援や小中一貫教育を導入するなど、安心して子育てできるための支援や施設の充実を進めた結果、子育て世帯に選ばれるまちになり、15歳未満と30~40代の子育て世帯の人口が増えています。企業版ふるさと納税を通じて「みんなでつくるみんなの交野」を目指し、本市の地方創生に向けた取組を進めてまいりますので、多くの企業の皆様のご理解とご支援を心よりお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 枚方信用金庫 株式会社ジェイコムウエスト 大塚製薬株式会社 学校法人大阪経済大学 日本郵便株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 8,080,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.71 | 92.7 | 9.4 | 69.4 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.69 | 89.9 | 8.9 | 55.5 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.69 | 92.8 | 7.6 | 44.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |