







【移住・定住の推進】
移住・定住に関する総合的な情報の提供と受入体制の整備を行い、ライフステージに応じた支援施策を展開し、「住みたい・住み続けたい」と思われるまちづくりを推進します。
受け皿となる〝住まい〟の維持・確保を図るため、住宅の取得やリフォームに対する助成支援、民間力を活用した空き家のリノベーションや賃貸物件の建設等の促進に取り組みます。
●主なプロジェクト
・住宅取得奨励事業
・移住者空き家リフォーム支援事業
・空き家販売・賃貸化支援事業
・民間賃貸住宅建設促進事業
【観光の振興】
まちの資源・環境を生かした観光メニューの充実を図り、戦略的なタウンプロモーションによる観光誘客の促進と交流人口の拡大を推進します。
観光施設間での結びつきを強め、回遊性・独自性のあるコンテンツの造成に努め、「福智ならでは」の着地型観光を推進し、消費喚起・需要拡大を図り、地域経済活性化につなげていきます。
●主なプロジェクト
・タウンプロモーション推進事業
・観光客受入環境整備事業
・イベント実施・誘致事業
・交流人口・関係人口拡大促進事業
【スポーツ振興のまちづくり】
スポーツを通じた健康づくりや体力増進、競技力向上を図り、交流人口拡大や地域活性化につながる環境整備を推進します。
多様な主体におけるスポーツ機会の創出やプロアスリートとの交流、スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムに積極的に取り組み、「スポーツのまち・ふくち」の実現を目指します。
●主なプロジェクト
・スポーツツーリズム推進事業
・スポーツ教室・交流イベント事業
・プロスポーツ連携事業
・スポーツ施設運営事業
地域の活性化と持続的発展を目指し、若い世代の移住・定住を促進して経済基盤を強化するとともに、観光やスポーツの振興による交流人口の拡大を図るなどして、地域の魅力を高めて広く発信することにより、町への新たな人の流れをつくります。
福岡県のハート部に位置する福智町。まちの象徴「福智山」の懐に抱かれ、山麓には420年以上の伝統を受け継ぐ国指定伝統的工芸品「上野焼(あがのやき)」の窯元が点在する「陶の里」として、豊かな自然と文化に彩られながら、悠久の歴史を重ね、多彩な魅力と豊かな人情に育まれた町です。また、露天風呂やサウナなど心と体も癒される良質な温泉をはじめ、ものづくりラボやカフェのある多機能型の図書館・歴史資料館「ふくちのち」があるほか、福岡県内最大最古で樹齢600年のエドヒガン「虎尾桜」や樹齢500年の大藤「迎接の藤」など、彩り豊かな自然と調和のとれた環境が広がっています。
特産品には、肥沃な大地で育った「米」をはじめ、サクッとした歯ざわりでたっぷりの果汁と甘さが特徴の「赤池梨」、高糖度で美容・健康効果の高い「とよみつひめ(いちじく)」、苺の王様「博多あまおう」などの農産物のほか、地元の素材を使用した濃厚な口どけが自慢の「ふくち☆リッチジェラート」など、ふるさと納税の返礼品としても高い人気を誇る地域ブランド品が数多く揃っています。
まちでは、子育て世帯への幅広いサポートを進めており、出産後の育児に対する不安を解消・軽減するための「産後ケア」や保育料の完全無償化など、子育て支援を次々に実現。さらに、子どもたちの国際的視野を醸成するため、グローバル人材育成海外研修(ハワイでのホームステイ)や学校での国際オンライン交流など、多彩な国際交流・異文化体験プログラムを企画し、グローバル教育も推進しています。
スポーツ振興にも注力し、新たな複合型スポーツ施設「フクチファインドフィールド」の整備や、町をホームタウンとするVリーグ女子バレーボールチーム「カノアラウレアーズ福岡」と連携した魅力発信・健康増進活動など、スポーツを通じたまちづくりを推進するなど、誰もが心豊かに暮らせるまちとして、その魅力の向上に努めています。
しかしながら、福智町でも人口減少と少子高齢化が進行し、個性ある地域力の維持・強化が課題です。町への転入・集客の増加、経済的・社会的効果に結びつける地方創生に取り組むことが求められており、この企業版ふるさと納税を活用し、企業様からいただいたご寄附を地方創生事業に活かしていきたいと考えております。
「第2期福智町人口ビジョン」を踏まえ、人口減少克服と地方創生の実現のため、「第2期福智町地方創生総合戦略」における4つの基本目標を設定しております。
〈基本的方向〉
【1】福智町の地域ブランド化につながる特産品開発や販路開拓を支援する。
【2】民営化等による公共施設の利活用を推進し、地域活性化を図る。
【3】企業誘致の推進基盤や創業支援、相談対応等を強化し、新規就業の増加に結びつける。
【4】未来技術を活用した地域課題の解決・改善に向けた活動を推進する。
〈基本的方向〉
【1】福智町の地域資源を活用した地方創生事業を企画実施し、観光産業への集客増を図る。
【2】企業連携や自治体間連携のつながりを生かした地域活性化と地域ブランド化を推進する。
【3】効果的なタウンプロモーションの展開により、都市圏をターゲットとした交流人口および関係人口の創出・拡大を図り、定住人口の増加へと結びつける。
〈基本的方向〉
【1】誰もが夢を持ち、希望どおり結婚し、子どもを生み育てられるような、経済的安定に結びつく環境整備を推進する。
【2】結婚から子育てまで、継続的な切れ目のないサポートを行い、移住・定住の促進を図る取り組みを推進し、支援制度を確立する。
〈基本的方向〉
【1】小中学校や地域との連携を強化し、特色ある取り組みを充実させ、確かな学力の定着と向上を図る。
【2】高齢者や障がい者等の地域での支え合い体制づくりを推進するとともに、健康寿命を育む「福祉のまち福智」として、独自性かつ先進性の高い取り組みの実現を図る。
【3】住民の貴重な移動手段である公共交通を確保するため、将来にわたって持続可能な地域公共交通網の再構築に取り組む。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 日本航空株式会社 株式会社西日本シティ銀行 一般社団法人カノアスポーツ振興会 楽天グループ株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 2,600,000円 |
| 2024 | 3,000,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.27 | 94.8 | 4.6 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.27 | 92.2 | 5.1 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.27 | 93.3 | 6 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |