







盛岡・北上川ゴムボート川下り大会は、盛岡市が主催しているスポーツイベントの中で、最も歴史のある大会です。
盛岡市の中心を流れる東北最大河川「北上川」で行われる盛岡・北上川ゴムボート川下り大会は、その条件の良さから、全国的にも注目される大規模なゴムボートレースとして成長しました。
2015年の第39回大会において、『タイムレース部門』の完走艇数814艇、完走者数1,628人を達成し、世界記録に認定された実績があります。
この大会は、スタート地点である盛岡市の四十四田ダムから上陸地点までの約11kmのコースを2人1組でゴムボートに乗り、漕ぎ下って楽しむ大会です。
盛岡・北上川ゴムボート川下り大会は、盛岡市が主催しているスポーツイベントの中で、最も歴史のある大会です。
スタート地点である盛岡市の四十四田ダムから上陸地点までの約11kmのコースを2人1組でゴムボートに乗り、漕ぎ下って楽しむ大会です。
盛岡市の中心を流れる東北最大河川「北上川」で行われる盛岡・北上川ゴムボート川下り大会は、その条件の良さから、全国的にも注目される大規模なゴムボートレースとして成長しました。
2015年の第39回大会において、『タイムレース部門』の完走艇数814艇、完走者数1,628人を達成し、世界記録に認定された実績があります。
しかし、年々、申込者が減少しており、コロナ禍以降は申込艇数が450艇程度とピークの半数近くまで落ち込んでいることから、大会運営が難しくなってきています。
大会運営の資金不足を理由に大会を終わらせたくないという思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。皆様からの御支援は、大会開催に係る運営資金とさせていただきます。
盛岡・北上川ゴムボート川下り大会は、昭和52年に「岩手河川探検隊」という有志の団体に端を発している大会で、昭和59年からは大会事務局を盛岡駅ターミナルビル「フェザン」が、昭和62年からはJR東日本が事務局を歴任し、平成20年から今日に至るまで盛岡市が事務局を担っていおります。
また、平成21年、第33回大会において、『タイムレース部門』の完走艇数及び完走者数で世界記録の申請を行い543艇、1,086人の「Largest Raft Race」(「最大のラフティングレース(ラフトレース)」)という世界記録を樹立しましたが、2年後の平成23年8月に、スイスのベルンで607艇、1,214人で記録を破られてしまいます。しかし、平成27年に再挑戦し、完走艇数814艇、完走者数1,628人を達成し、スイスのベルンの記録を逆に207艇、414人上回り、世界記録の奪還に成功しました。
今年は7月6日(日)に開催します。
大会運営の資金不足を理由に大会を終わらせたくないという思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。皆様からの御支援は、大会開催に係る運営費及び大会の継続と発展のための資金とさせていただきます。
【大会運営費】
・安全対策費
【発展のための資金】
・参加者増加のための広報活動
・新たなイベント企画
「盛岡・北上川ゴムボート川下り大会」への温かいご支援、誠にありがとうございます。皆様からの御寄附は、大会の存続と発展のために、大切に活用させていただきます。
この大会は、盛岡市民にとって、夏の訪れを告げる特別なイベントです。子供の頃、家族や友人たちとゴムボートに乗り込み、北上川を下るスリルと興奮は、今でも忘れられない大切な思い出です。
しかし近年、参加者の減少や運営費の課題など、大会を取り巻く状況は厳しく、このままでは大会がなくなってしまうのではないかという不安を感じています。この大会は、単なるイベントではなく、私たち盛岡市民の心の拠り所であり、地域を繋ぐ大切な絆です。
皆様からの御寄附は、大会運営費の支援はもちろん、大会の魅力を広く発信し、より多くの方々に参加していただけるよう、様々な取り組みに活用させていただきます。
具体的には、
・会場設営費
・安全対策費
・広報費
・参加者増加のための広報活動
・新たなイベント企画
・地域との連携強化
・大会で使用するゴムボートの購入・メンテナンス
などに活用させていただきます。
皆様の御支援は、大会の未来を大きく左右します。皆様の温かい御支援を賜り、この素晴らしい文化を未来へ繋げていきたいと願っています。
「盛岡・北上川ゴムボート川下り大会」が、これからも盛岡の夏の風物詩として、地域住民に愛され続けるよう、私たちは情熱を持って大会運営に携わっていきます。
今後とも、皆様の温かい御支援、御協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
●盛岡市は人口約28万人の中核市です。岩手県の県庁所在地で、東北新幹線や東北自動車道といった交通アクセスが充実しており、県内沿岸地域、秋田県及び青森県と、首都圏や仙台市を結ぶ北東北の玄関口です。
●岩手の都市機能が集積し、商業・サービス業等の第三次産業が発達している一方で、岩手山や姫神山、中津川といった自然豊かな景観に恵まれ、居住満足度が高い市として東洋経済新報社等の各種ランキングで取り上げられています。
●近年は産学官金連携をベースとしたヘルステック事業の展開や、東北で2番目に多くの情報通信業が集積していることからAI・AoT技術の推進に注力する等、付加価値の高い産業の育成に取り組んでいます。
●北東北の玄関口である立地を活かし、市内南部に大規模の産業等用地を整備しており、企業誘致を積極的に実施しています。
●企業の皆様からの温かい御支援をお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 盛岡中央工業団地 盛岡テクノパーク 盛岡工業団地 都南工業団地 芋田地区工業地域 盛岡南工場流通団地(東) 盛岡南工場流通団地(西) 上飯岡地区工業用地 道明地区新産業等用地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 東日本電信電話株式会社 株式会社ヘラルボニー 花王グループカスタマーマーケティング株式会社 大塚製薬株式会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 明治安田生命保険相互会社 日本郵便株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 盛岡信用金庫 株式会社岩手銀行 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 210,000,000円 |
| 2021 | 205,100,000円 |
| 2022 | 20,300,000円 |
| 2023 | 20,300,000円 |
| 2024 | 17,891,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 中核市 | 0.75 | 96 | 9.7 | 59.5 |
| 2021 | 中核市 | 0.74 | 92.1 | 9.9 | 57.8 |
| 2022 | 中核市 | 0.73 | 96.4 | 10.2 | 71.2 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |