







千代田町は群馬県の南東部に位置する人口約1万人の町です。
千代田町が都心から約1時間程度と好アクセスであるなどの魅力を多くの方に知ってもらい、地域の周遊率を高め、宿泊客に加え日帰り観光客の増加も目指し、千代田町の観光の機運を醸成したいと考えています。
川幅約400mの利根川のほとりで都心から気軽に複合的な楽しみ方ができるエリアを創出します。
なかさと公園を中心に地域資源を掘り起こし、磨き上げることにより新たな千代田町の魅力を生み出し、今までのユーザーの間口を広げることに加え、これまでになかったターゲット観光交流人口の流れを生み出します。
ひいては、千代田町の利根川にあった賑わいを取り戻すことができるものと考えます。
かつては、利根川水運の要衝として栄え、交通と物流の拠点として発展しましたが、人口減少と高齢化の影響で100以上の事業者が店を畳み、宿泊施設も全てなくなってしまいました。その結果、滞在型の観光が通過型観光へと変わり、地域の経済や伝統を守ることがますます困難になっています。
現在、千代田町では、地域資源である「なかさと公園」を活かし、新たな観光・交流拠点となるキャンプ場等の整備事業を進めております。本事業におきましては、豊かな自然環境を活かしながら、家族連れやアウトドア愛好者が気軽に訪れ、ゆったりとした時間を過ごせるような空間を整備するとともに、交流人口の増加を目指しております。
さらに、地元の賑わいや雇用創出など、地域全体の活性化にもつなげていきたいと考えております。
このプロジェクトは、町の未来を支える重要な取り組みであり、行政単独での実現が難しい部分もあります。
そこで、「企業版ふるさと納税」という制度を活用させていただき、企業の皆様からのご支援をお願いするものであります。
この「なかさと公園キャンプ場等整備事業」の他にも、千代田町を新たなステージへと押し上げようと様々な事業を展開しており、職員とともに全心全力で取り組んでいるところであります。
皆様のご理解とご協力が、子どもたちや地域の未来を育む大きな一歩となります。
今後とも、こうした本町の思いや取り組みにご賛同いただき、千代田町のまちづくりに対し、お力添えを賜りますよう お願い申し上げます。
千代田町長 高橋 純一
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
群馬県千代田町は、群馬県東南部に位置し、南は埼玉県熊谷市、北は群馬県館林市という日本一暑いまちに挟まれた人口約11,000人の小さな町で、鉄道の駅や国道もないけれど、東京から60キロ圏内に位置し、都心まで約1時間のアクセスが可能な場所に位置しています。利根川とともに発展してきた町で、橋のない県道である「赤岩渡船」が観光資源としてあります。利根川沿いを中心にサイクリングロードが整備されており、東京湾(東京ディズニーリゾート・葛西臨海公園など)まで行くことができます。
また、利根川の豊かな水を利用した農業・工業が発展しており、全国に4工場しかない「サントリービール」の工場が立地しており、個人版のふるさと納税では、「ビールの町」をPRし、全国からの多くの寄附をいただいております。
本町の一大イベントとして毎年8月18日に「千代田の祭川せがき」を実施しています。曜日に関係なく8月18日に開催しており、歴史は古く150年続く伝統のある祭りで、雄大な利根川と共に歩む千代田町ならではの後世に伝えていきたい伝統ある一大イベントとなっており、毎年、大勢の人で賑わいます。
僧侶の読経と燈ろう流し(川せがき)を中心に、音楽に合わせた民踊流し、八木節などの舞台芸能発表、迫力満点の打ち上げ花火など、各種催しが休みなく行われ、中でも、川面に映る燈ろうの灯と、利根川に向けて斜めに打ち上げられる水上スターマインは、他では見ることができない必見の美しさがあります。
そんな群馬県千代田町ではありますが、全国的な人口減少が進む中で、本町においても、総人口は増減をしながらも、若干の減少傾向にあり、その中でも15歳未満の年少人口は昭和60年以降一貫して減少しており、昭和60年から令和2年の間で50.9%も減少しております。この人口減少に立ち向かっていくためには、年少人口の減少を食い止めることが重要であり、今いる町民の方に千代田町に住み続けていただき、また、安心して子育てできる環境として選ばれるためには、安全安心なまちづくりを行っていく必要があると考えております。
これまでも、子育て環境充実事業として、児童館・学童保育所への遊具の設置や児童書の充実を図るべく、企業の皆様には企業版ふるさと納税でのご支援をいただいておりました。企業の皆様には、本町の取組みの後押しをしていただきたく、企業版ふるさと納税によるご支援について、ご検討のほどよろしくお願いします。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 第一生命保険株式会社 明治安田生命保険相互会社 株式会社ザスパ サントリー株式会社 群馬トヨタグループ株式会社 株式会社チャーム ケーブルテレビ株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 1,400,000円 |
| 2022 | 8,200,000円 |
| 2023 | 5,500,000円 |
| 2024 | 3,300,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅲ-1 | 0.8 | 93.2 | 5.3 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅲ-1 | 0.77 | 85.2 | 4.9 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅲ-1 | 0.74 | 94.9 | 5.4 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |