









全国的にも現在注目を集めているインクルーシブ遊具(※)を取り入れ、誰でも分け隔てなく一緒に遊ぶことができる公園を整備します。また、シンボルとなる大型複合遊具を設置することで、南丹市民に限らず広域からも遊びに行きたくなる公園を目指します。
健康遊具も設置し、幅広い年齢層の方が公園を訪れ、健康増進のため活用されることを期待しています。
※インクルーシブ遊具…性別、年齢、国籍、障害の有無、身体的能力、さまざまな個性や感情を持った人々が分け隔てなく一緒に楽しむことができる遊具のこと
南丹市内には、24箇所の都市公園があります。しかし、どの公園にも大型遊具はほとんど設置されておらず、また、現在設置の公園施設も老朽化が進み利用禁止や施設自体の撤去せざるを得ない状況となっており、子どもが思いっきり遊べる遊具がほしいとの市民からの要望は、以前から多く寄せられており、需要に応じた整備が課題となっています。
また、令和8年全国都市緑化フェアを開催するにあたり、開催地となる園部公園の再整備を行います。そこで、新たな遊具を設置し、多くの人が集まる賑やかな公園に整備したいと考えております。
多くの子どもたちが、待ち望んでいた遊具の整備事業です。
この事業が本市の賑わいに繋がるよう、温かいご支援をよろしくお願いします。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
■南丹市のご紹介
南丹市(なんたんし)は京都府の中央部に位置する東京23区とほぼ同じ面積を持った地域で市域の 88%が森林です。京都市、福井県、滋賀県、兵庫県に隣接しており古くは京の都の文化を支えてきました。
市の代表的な観光スポットである「美山かやぶきの里」は日本の原風景に出会える場所として人気で、約50戸のかやぶき民家が立ち並ぶ地域は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、新緑や雪など四季折々に変化する景観で訪れる人々を癒してくれます。
また、京都の台所として付加価値の高いお米や京野菜、乳製品などを生産しているほか、木工や焼き物等の工芸作家が拠点を構える「ものづくり」のまちです。
令和6年4月1日時点での総人口は29,805人で、そのうち20歳未満の人数は4,364人と、人口減少と高齢化が進んでおり、都市機能・生活機能の低下、地域経済への影響、行財政の負担増加と言った課題を抱えています。
■寄附の活用事業について
寄附は以下4つの事業に活用させていただきます。
『企業版ふるさと納税を活用した南丹市地域創生推進プロジェクト』
ア しごとをつくり、そこで働くひとを増やす事業
【具体的な取組】地域資源を活用した創業者に対する支援、地域産業の後継者育成 等
イ 南丹市への新しい人の流れをつくる事業
【具体的な取組】移住支援、シティプロモーション事業 等
ウ 結婚・妊娠・出産・子育ての希望を叶える事業
【具体的な取組】子育て家庭への経済的支援、高校・高等教育機関との連携 等
エ 誰もが安心して暮らし、活躍できる地域をつくる事業
【具体的な取組】災害に強いインフラの整備・長寿命化、地域リーダーの育成、廃校舎を活用した地域の拠点づくり 等
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 2,000,000円 |
| 2021 | 3,000,000円 |
| 2022 | 1,200,000円 |
| 2023 | 30,400,000円 |
| 2024 | 40,404,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.31 | 93.6 | 12.2 | 70.7 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.31 | 88.9 | 11.6 | 57.5 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.31 | 95.7 | 12 | 55.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |