まちごとインターナショナル!みんなつながるプロジェクト
小郡市は、「多様な文化を受け入れ、誰もが安心して心豊かに生活できるまちづくり」を進めています。市内在住の外国人は年々増加し、近年は特に「家族滞在」の在留資格の外国人が増えています。
家族滞在者は母国で日本語学習の機会がないまま、家族に呼び寄せられて市内で生活を始める人が多いため、日本語を学ぶ場を必要としています。
小中学校へ通う外国にルーツをもつ児童も学校以外での日本語指導を必要としており、令和6年度に子どもの日本語教室「たなばたこども教室」を新たに開設しました。教室では、学生や地域住民ボランティアも関わりながら、日本語指導だけでなく、学校の教科学習のフォローや日本文化を楽しく学ぶイベントなども行っています。
大人の日本語教室や国際理解イベントは、外国人市民の定住化を踏まえ、地域生活に必要な日本語習得を目的とした内容に改善するほか、多くの日本人と外国人が交流できる新たな機会を創出します。多文化共生のまちづくりへの応援をお願いします。
小郡市は、交通利便性の良さを生かし、これまで福岡都市圏のベッドタウンとして発展してきましたが、近年は人口増加が鈍化傾向にあり、まちづくりにおける様々な課題に直面しています。
そのようななか、小郡市では、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)制度を活用し、企業の皆様からの寄附を募集しており、「小郡市新しい地方創生総合戦略」で掲げる事業に寄附金を活用させていただいています。
市内企業の皆様のみならず、全国の企業の皆様とつながっていくことが小郡市の魅力あるまちづくりには不可欠と考えていますので、ぜひとも小郡市への応援をよろしくお願いします。
小郡市では、寄附の透明化の観点から、国への報告及び小郡市が行うベネフィットとしての寄附情報の発信(HP、広報誌、SNS等)について、法人名、寄附金額、寄附金活用プロジェクト名を一律で公表させていただくこととしています。あらかじめご了承ください。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
小郡市は、福岡県の南部、筑紫平野の北、佐賀県との県境に位置する約6万人の市です。
東西6キロメートル、南北12キロメートルとコンパクトなまちですが、高速道路や鉄道が市域を縦横に走る地理的条件や交通利便性の高さを背景に、大きく発展してきています。
近年は、その交通利便性が注目され、物流業を中心とした企業進出や大規模住宅開発が進んでおり、田園風景が広がる豊かな自然と福岡都市圏へのアクセスの良さを兼ね備えたまちとなっています。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 大塚製薬株式会社 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 第一生命保険株式会社 九州電力株式会社 明治安田生命保険相互会社 福岡県信用組合 みい農業協同組合 アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 300,000円 |
| 2022 | 8,685,800円 |
| 2023 | 29,528,200円 |
| 2024 | 15,012,600円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.68 | 97 | 7.8 | 23.6 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.66 | 91.4 | 8 | 18.7 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.65 | 92.9 | 7.5 | 4 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |