



源平放水合戦において利用する伝馬船の更新
250万円✕6艇=1500万円(廃船処分費含む)
現在備前市内の消防団員も高齢化に加え、若年層の人口流出により若手消防団員の安定的な確保が困難になっています。そのような状況のなか、70年以上続いている日生地域の伝統ある放水訓練(源平放水合戦)の安全で円滑な実施を行うにあたり、伝馬船の老朽化と消防団による維持管理が課題となっていました。
「源平放水合戦」は県内外から多くの観光客・見物客が訪れ、若手団員の士気高揚にも繋がるだけでなく、市内に住む若者や子どもたちが消防団活動に関心を持ってもらえる機会として、住み続けたいまちづくりを図っていきたい。
備前市は、岡山県の南東端の兵庫県との県境に位置しており、豊かな自然環境に恵まれ温暖な気候と自然災害の少なさを兼ね備えた過ごしやすいまちです。
耐火物製造業を中心とする産業を育成した結果、備前市は工業都市として大きく発展を遂げた一方で、一千年の歴史を有する「備前焼」や江戸時代から学びの精神を伝え続ける「旧閑谷学校」などの伝統文化や歴史的遺産が数多く残る文化都市としての側面をあわせ持った地域です。
そんな備前市の特性を活かし、認定を受けた様々な地方創生プロジェクトは、すべての市民が主体的に学び、成長し続けることができる環境を整え、まちの伝統、歴史・文化を守ることを通じて郷土愛を深め、心豊かにいつまでも住み続けたいまちを目指すものとなっております。
政策① 誰もがいつまでも成長し続け、輝ける街を目指す事業(教育・文化)
政策② 地域で支えあう持続可能なまちを目指す事業(交流・コミュニティ)
政策③ 誰もがいつまでも安心して暮らせるまちを目指す事業(健康・福祉)
政策④ 地域の活力を生む産業を振興させるまちを目指す事業(産業経済・都市計画)
政策⑤ 安全で快適な生活を送れるまちを目指す事業(安全・生活基盤)
政策⑥ 環境を大切にして未来につなぐまちを目指す事業(生活環境)。
人口減少が進むなか、特に中学・高校卒業後の若年層の市外への流出が備前市の課題となっています。
移住・定住などの対策も講じており尽力していますが、大幅な人口増加を目指すことは難しいのが現状です。
備前市としては、まずは地元にいる数少ない子どもたちと子育てする世代を手厚くサポートすることで、大切な未来の人材を育みたいと考えています。
そして、彼らが大人になり子育てをする頃には、再び備前市へ戻り、次世代を育てる人材になってほしいと願っています。
よって、現在市で進める様々な政策のうちこども政策を最重要課題とし、子育てのすべてのライフステージに応じた切れ目のない子育て支援の充実「こどもまんなか」政策を推進し、備前市に住んで良かったと感じられるまちづくりを目指していきますので、本市の街づくりにご賛同いただきご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 10,000,000円 |
| 2021 | 42,100,000円 |
| 2022 | 112,800,000円 |
| 2023 | 41,000,000円 |
| 2024 | 108,323,470円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-2 | 0.45 | 97.6 | 10.7 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅰ-2 | 0.43 | 89.4 | 9.9 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅰ-2 | 0.42 | 89.1 | 9.6 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |