プロジェクト
玉川村乙字ヶ滝かわまちづくり計画複合型水辺施設プロジェクト










目次
プロジェクト概要
乙字ヶ滝の自然と歴史が交差する、新たな水辺の聖地「乙な駅たまかわ」
玉川村では、名勝「乙字ヶ滝」周辺の活性化を目指し、国・県・村、そして民間が一体となった官民連携プロジェクトを推進しています。景勝地としての魅力を最大限に引き出し、交流人口・関係人口の拡大を図るため、乙字ヶ滝公園や「みちのくサイクリングロード」を繋ぐ周遊性の高い観光エリアを創出しています。
~阿武隈川の畔に佇む、隈研吾氏設計のランドマーク~
このプロジェクトの象徴となるのが、建築家・隈研吾氏が設計を手掛けた複合型水辺施設「乙な駅たまかわ」です。阿武隈川の豊かな流れに溶け込むこの建物は、展望や親水を楽しみながら、村での滞在を豊かに彩る観光交流の拠点となっています。
~五感で楽しむ、多彩なコンテンツ~
施設内では、訪れるたびに新しい発見がある多様なサービスを展開しています。
「食の体験」
焼き立てのベーカリーカフェ、本格ステーキレストラン、そして地元の息吹を感じるクラフトビール醸造所。
「アクティビティ」
阿武隈川を満喫するカヌーやSUP、周辺散策に最適なレンタサイクル。
「交流・文化」
村の物産案内はもちろん、料理フェスや音楽イベント、さらには水辺のロケーションを活かしたウェディングまで、多彩なイベントが日々開催されています。
歴史ある乙字ヶ滝の風景に新たな賑わいを。玉川村は「乙な駅たまかわ」を拠点に、訪れる人々が思わず長居したくなるような、心地よい空間づくりを続けています。
メッセージ
玉川村は、小さなアイデアの種を大切に育て、住民や民間事業者の皆様の情熱と共に、スピード感を持って事業を実現させる村です。
現在、村内ではこれまでにない新たなチャレンジが次々と産声を上げています。
私たちの「楽しい!」を形にする挑戦に、企業の皆さまのお力が必要です!
玉川村を舞台に、共に新しい価値を創造してくださるパートナーを心よりお待ちしております!
「🚣乙な駅たまかわ🚣」
阿武隈川の絶景を望む、建築家・隈研吾氏設計のランドマーク。焼きたてパンや本格ステーキ、地元のクラフトビールに舌鼓。カヌーやSUP、サイクリングなどのアクティビティも充実し、大人から子どもまで一日中楽しめる玉川村の新拠点です。
👉https://otsuna-eki.com/
自治体情報
類似団体別市町村財政指数
■グループの説明
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 | 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
■都市 のグループ(分類)※1
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
■町村 のグループ(分類)※2
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |
財政力指数
- ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
- ・指数が高いほど財政にゆとりがある
- ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
- ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
- ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある
経常収支比率
- ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
- ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
- ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
- ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
- ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる
実質公債比率
- ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
- ・資金繰りの程度を表す指標
- ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
- ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
- ・地方財政措置を受けときなどに関係する
将来負担率
- ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
- ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
- ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
- ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要