プロジェクト
防災&アート まつしげウォールアートプロジェクト








活動報告・お知らせ
- 2025年 3月21日
- 企業版ふるさと納税寄附募集のチラシを作成しました!
目次
プロジェクト概要
~ 全国唯一の防災施設をウォールアートで飾りワクワクを発信しよう ~
令和3年にオープンした松茂町交流拠点施設“Matsushigate(マツシゲート)”は、広々とした芝生広場を中心に「食」と「ものづくり」をテーマとした建物が並び、『地方創生』の拠点として設備されました。また、マツシゲートは『災害復興』の拠点としての機能も兼ね備えており、南海トラフ地震の津波浸水対策のため、高さ3m、周囲500mの防護壁で囲われています。
普段は、毎月開催のマルシェや全国各地の物産を取り揃えたポップアップイベント、カレーフェスタなどの様々なイベント等が開催され、町内外から訪れるたくさんの人々で賑わい、町民に馴染みつつあります。一方で、津波浸水対策のために周囲を囲っている壁が要塞のようであるという意見もあります。
設備当初、施設の周りを取り囲む壁にアーティストによるアートを施し、色んなワクワクが始まる場所になってほしいという思いが込められました。500メートルの壁は広いため、現在も定期的に壁画検討委員会を開き、新たな作品を増やすことを進めています。
なぜ寄附を募るのか
●寄附金の使い道
・アーティスト依頼料
有名アーティストによる作品が並ぶため、新たなアーティストの選定はとても慎重に進めております。
STEAM教育(総合的な学習にArts:芸術を加えた教科横断的な学習)を推進している本町の壁にもアートを取り入れて壁からのワクワクを発信していきたいです。
メッセージ
*松茂町とタイアップして、ワクワク発信にご協力いただける企業様を募集しています*
【松茂町HP】 https://www.town.matsushige.tokushima.jp/docs/2021090800019/
【マツシゲートHP】 https://matsushigate.or.jp/
全国各地の物産を取り揃えたポップアップイベントも常時開催しております。
是非お立ち寄りください。
寄付に対する企業への寄付メリット
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
50万円以上
100万円以上
1,000万円以上
自治体情報
徳島県 松茂町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み
松茂町は、徳島県の北東部に位置し、人口およそ14,000人、県内で唯一空港を擁する“空と海が輝く緑の臨空都市”です。緑豊かな大地にはサツマイモやレンコンなど新鮮でおいしい農作物が実り、町内をゆるやかに流れる河川が人々の暮らしに潤いを与えています。
そんな松茂町では、地方創生事業にかかる地域再生計画『松茂町まち・ひと・しごと創生推進計画』(以下、推進計画)について、令和3年8月20日に国から認定を受けました。
【事業内容】
ア しごとをつくり、安定した雇用を創出する事業
地方の産業・経済が依然として厳しい状況にある中、町経済の活性化と雇用の場の拡充に努めていく必要があります。地域ぐるみの特色ある産業振興に努め、町内雇用力と町内定住力を高めた活力あるまちづくりに取り組みます。
〈具体的な取組〉
・農業・水産業の振興事業
・商業・工業の振興、雇用の創出事業 等
イ 松茂町への新しいひとの流れをつくる事業
高速道路の整備により、京阪神から多くの観光客が訪れる環境にありますが、単なる通過点となる恐れもあります。そのため町に立ち止まっていただける魅力ある商店・商店街の形成が最重要な課題となっています。町の豊かな自然や交通利便性の高さ等を最大限に活かしながら、商業拠点の形成や住みやすい住環境づくり等、調和のとれた定住促進施策を展開します。
〈具体的な取組〉
・移住・定住の促進事業
・観光による魅力の発信事業
・町とのつながりを築く取組の推進事業 等
ウ 若い世代の結婚・子育てを支援し、若い世代の希望をかなえる事業
急速に進む少子高齢化を踏まえ、若年層が強く望む子育て支援体制の一層の充実を図るとともに、互いを思いやる住民性や住民活動が活発な地域特性等を生かし充実させながら、すべての住民が健康で安心して暮らすことができる環境づくり、子どもを安心して生み育てることができる基盤づくりを進めていく必要があります。子育て支援サービスの充実
をはじめ、若い世代が安心して子どもを産み、育てられる環境づくりに取り組むことで、進む少子化に歯止めをかけていきます。
〈具体的な取組〉
・結婚を叶える支援事業
・出産・子育てをしやすい環境の推進事業 等
エ 安全・快適な暮らしと魅力的な地域を実現する事業
近い将来に発生が懸念されている南海トラフ巨大地震や大規模な自然災害から、住民を守る安全・安心なまちづくりに一層取り組み、安全で快適な暮らしを実現する必要があります。町民が地域の中で安心して暮らすことができるように、災害に強いまちづくりを推進するとともに、防災意識の高揚を図ります。また、快適でふれあい豊かなまちづくりを
進めます。
〈具体的な取組〉
・町の核となる交流拠点の整備事業
・地域防災力の強化事業
・スポーツの振興事業
・安心安全のまちづくり事業
・公共交通の強化事業 等
2021年5月には、松茂町交流拠点施設“マツシゲート”がオープンし、全国各地の物産を2週間ごとに地域をかえながら展示販売する事業を軸に、“交流”をキーワードとした取り組みを進めています。夏には阿波踊り、秋にはカレーフェスタをはじめ、お料理教室やマルシェなどのイベントも随時開催しています。
また、松茂町は教科横断型の学習として全国的にも取り上げられた“STEAM教育”にも力を入れています。科学や芸術などの複数の教科を横断的に学ぶことで、子どもの興味から意欲を引き出すことを目的とした学習です。これからを担う子どもたちの可能性を伸ばすために、よりよい教育環境の提供を目指していきます。
松茂町の取り組みにご賛同いただける企業の皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
企業版ふるさと納税の実績
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 23,532,190円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 105,600円 |
松茂町の財政状況
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅳ-2 | 0.88 | 79.7 | -3.6 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅳ-2 | 0.85 | 74.6 | -3 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅲ-2 | 0.83 | 78.9 | -2.2 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
類似団体別市町村財政指数
■グループの説明
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 | 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
■都市 のグループ(分類)※1
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
■町村 のグループ(分類)※2
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |
財政力指数
- ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
- ・指数が高いほど財政にゆとりがある
- ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
- ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
- ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある
経常収支比率
- ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
- ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
- ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
- ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
- ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
- ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる
実質公債比率
- ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
- ・資金繰りの程度を表す指標
- ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
- ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
- ・地方財政措置を受けときなどに関係する
将来負担率
- ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
- ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
- ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
- ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要