【大幅リニューアル】企業版ふるさと納税サイト「river」、プロジェクト型寄附と独自データ拡充で「地方創生プラットフォーム」へ進化
企業版ふるさと納税サイト「river」、プロジェクト型寄附と独自データ拡充で「地方創生プラットフォーム」へ進化
企業版ふるさと納税ポータルサイト「river(リバー)」は、このたびサイトの大幅リニューアルを実施いたしました。
今回のリニューアルでは、プロジェクト型寄附の受付機能の拡充や地域・自治体の独自データの充実をはじめ、専門情報のさらなるアップデートを行いました。単なる寄附の手続きサイトにとどまらず、企業と自治体を深く繋ぎ、双方の課題解決を支援する「地方創生プラットフォーム」へと進化いたします。
主なリニューアルのポイント
1. プロジェクト型寄附の受付開始&システム連動の強化
プロジェクト単位での寄附受付: 自治体が取り組む個別の地方創生プロジェクトに対して、直接寄附の申し込みが可能になりました。
中間事業者(業務委託)向け編集機能: 中間事業者が直接プロジェクト情報を編集・管理できる機能を提供し、よりタイムリーで魅力的な情報発信を実現します。
2. 地域の実情が見える「自治体独自データ」の拡充
データで見る地域情報: 人口の動態や、学校・病院の数など、地域の実情を可視化したデータを新たに掲載。
企画・選定の参考に: 企業の寄附先選定はもちろん、自治体職員の皆様にとっても事業企画の参考資料としてご活用いただけます。
3. 専門性の強化|事例・省庁セミナー・制度解説の充実
企業版ふるさと納税 活用事例集: 自治体の先進的な取り組み事例だけでなく、寄附企業の「寄附の目的・背景」に迫った取材記事を多数掲載。
国の政策・制度セミナー&アーカイブ: 各省庁の担当者が登壇するセミナー情報や、過去の解説アーカイブ動画を充実させました。
解説動画のリニューアル: 2019年の制度改正以来、企業版ふるさと納税に携わり続けてきた専門スタッフによる解説動画を一新しました。
4. UI/UXの刷新&各種ランキング機能の追加
体系的で分かりやすいナビゲーション: サイドバーにインデックスを配置するなど、目的の情報へスムーズにアクセスできるようデザインを改善しました。
豊富なランキング機能: 「週刊/月間アクセスランキング」に加え、「river寄附受付金額ランキング」「寄附受付件数ランキング」を新たに設置しました。
セミナー検索の利便性向上: タイトルや概要、登壇者情報から、興味のあるセミナーを簡単に探せるようになりました。
今後に向けて
「river」は今後も、企業の「社会貢献や地域連携を進めたい」という想いと、自治体の「地域の課題を解決したい」という熱意を繋ぐ架け橋として、機能強化とコンテンツの拡充に努めてまいります。
新しくなった「river」を、ぜひご活用ください。
地方創生プラットホームriver