







当市は、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」の4点から判断される2021年度版の「住みよさ」総合評価で全国10位という高い評価を受けました。この先も将来にわたり「住みよいまち」として存続するためにも、以下3つの基本目標を大切にまちづくりを行ってまいります。
「地域資源を活かした魅力ある「しごと」を創生する」
「若い世代の希望をかなえるとともにくだまつに誇りと愛着を感じる「ひと」を創生する」
「生涯にわたり健康で安全・安心に暮らしを続け誰もが住みよさを実感できる「まち」を創生する」
具体的には現在以下の事業を推進しています。
・恋ケ浜緑地公園整備事業
誰もが安全・安心・快適に利用できる基幹公園を整備しています。インクルーシブ遊具の設置やユニバーサルデザインに配慮したトイレ、園路、駐車場などを整備します。
・産業魅力発信・地域活性化プロジェクト
「ものづくりのまち」や「新幹線が生まれるまち」といった当市ならではの地域資源を生かしたPRを実施します。「ものづくり」を中心とした産業力の強化を目指します。
将来にわたり「住みたい」、「住み続けたい」まちとして存続するためには、まずは誰もが「安全・安心」に暮らせることが必要不可欠です。インフラ施設の強靭化や防災対策、子育て環境の充実など多岐にわたるまちづくりへの取り組みが、快適な環境の構築につながると考えています。
さらに、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」をよぶ好循環を確立するために、産業振興にも力を入れてまいります。これらの好循環が「まち」に活力を与えるとともに、人々が安心して生活を営み、子どもを生み育てられる社会が実現できると考えています。
下松市の地方創生の指針をご紹介します。
ぜひ市政へのご理解をいただき、寄附をいただけますと幸いです。
1 地域資源を活かした魅力ある「しごと」を創生する
○主要産業である製造業、卸売業・小売業を中心に、DXなどの社会変革に
対応した企業の競争力強化、新たな事業展開の支援に国、県、関係機関等
と連携して取り組みます。
○企業の誘致、ハローワークと連携した就労支援、創業・スタートアップの
支援などにより、新たな雇用の創出に取り組みます。
○特産品の開発推進、販売促進などによる産業振興により、農林水産業にお
ける新たな担い手の確保に取り組むとともに、多様な就業環境を創出す
ることにより、幅広い市民の経済活動参加の促進に取り組みます。
○女性、高齢者、障害者、外国人など、誰もがその能力を生かし、生きがい
を感じて働くことができる環境整備に取り組みます。
○産官学連携により、若者や女性等が希望する雇用の場を創出するとともに
若者の地元企業への就職を推進し、定着促進に取り組みます。
(主な事業)
●新規企業立地推進事業 ●産業用地整備事業 ●工場等誘致奨励制度
●下松タウンセンターの活性化 ●地産地消の推進 ●栽培漁業振興
●地場産業育成支援事業 ●ものづくり女子育成プロジェクト など
2 若い世代の希望をかなえるとともにくだまつに誇りと愛着を感じる「ひと」を創生する
○若い世代が希望どおりに結婚、妊娠、出産、子育てができるように切れ目
のない一貫した支援や保育のICT化を含む環境整備に取り組みます。また
働き方改革やワーク・ライフ・バランスの実現により、女性の活躍推進に
取り組みます。
○特色と魅力ある教育環境の創出により、グローバル化する社会やデジタ
ル社会の新時代に活躍できる人材を育てる教育の推進に取り組みます。
○下松ならではの自然、伝統・文化、文化財(埴輪など)、産業及びスポー
ツなど様々な地域資源を通じて、ふるさとの魅力の向上と郷土愛の醸成
を図りながら、定住促進やまちの活性化に取り組みます。
○人材の定着・還流を図るために、デジタル技術や地域資源等を活用した戦
略的な情報・魅力発信を行うことで、「くだまつ」の知名度を向上させる
とともに、移住希望者を発掘し、スムーズに移住できるように、移住に関
する情報発信の強化、支援制度の充実に取り組みます。
(主な事業)
●乳幼児・子ども医療費助成 ●出産・子育て応援交付金事業
●子育て支援センター事業 ●くだまる子育て応援アプリ母子モの推進
●放課後児童クラブ建設事業 ●保育ICT化による保育の質向上事業
●英語環境向上推進事業 ●観光振興ビジョン推進事業
●市内産業の魅力発信事業 ●笠戸島ハイツ跡地活用
●埋蔵文化財保存活用事業 ●下松市平成の記録発刊事業
●ふるさと学習支援事業 ●地域力創造アドバイザーの活用 など
3 生涯にわたり健康で安全・安心に暮らしを続け誰もが住みよさを実感できる「まち」を創生する
○「コンパクトにまとまったまち」の利点を活かし、充実した都市基盤整備
やデジタル技術を活用した行政サービスの利便性の向上により、住民や
来訪者に「便利なまち」と実感してもらえるまちづくりに取り組みます。
○犯罪や交通事故の対策を進めるほか、地域における防災力の向上等により
自然災害への対策を進め、安全・安心に暮らすことができるまちづくりに
取り組みます。
○誰もが快適な生活環境の中で、生涯にわたり心も体も健康で幸せに暮ら
し続けることができるまちづくりに取り組みます。
○まちづくりの担い手になりうる団体、人材を育て、民間企業や住民との連
携をさらに促進し、地域の活力の創出と、持続可能な地域づくりに取り組み
ます。
(主な事業)
●豊井地区まちづくり整備事業 ●防災用備蓄品整備事業 ●交通安全施設整備事業 ●恋ヶ浜緑地公園整備事業 ●米川地域づくり拠点施設整備事業
●多機能複合型スポーツ施設整備事業 ●健康づくり推進事業
●DX推進事業 ●自治会活動支援事業 など
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 550,000円 |
| 2023 | 2,300,000円 |
| 2024 | 1,800,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-2 | 0.9 | 97.8 | 3.5 | 30.1 |
| 2021 | 都市Ⅱ-2 | 0.87 | 89.5 | 4.1 | 21.6 |
| 2022 | 都市Ⅱ-2 | 0.85 | 94.2 | 4.1 | 18.7 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |