オンライン企業版ふるさと納税寄付サイト

プロジェクト 盛岡という星でBASE STATION運営事業

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
1,884

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
1,884

盛岡という星でBASE STATION運営事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

盛岡市では、進学や就職の機会に東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)へ転出する若者の割合が、全国の市町村と比較しても大きいことが人口対策を進める上での課題となっています。
 このことから、市外に居住しながらも、地域の課題解決に取組むなど盛岡に継続的に関わる「関係人口」の考え方に重点を置き、盛岡市への新たな人の流れの創出に向けて、2018年度より「盛岡をひとつの星に見立てる」のコンセプトのもと、官民共創プロジェクト「盛岡という星で」を立ち上げ、SNSを活用した若年層への情報発信などを機軸に取組を進めております。
 また、令和3年5月にはこのプロジェクトを一層の推進させるため、地元の百貨店内に関係人口等交流拠点「盛岡という星でBASE STATION」を設置し、移住相談対応に特化したコーディネーターが常駐するほか、東京圏在住の盛岡に所縁のある専門人材と地元企業が抱える悩み事のマッチングによる地域課題解決や、同拠点内に地元のデザイン会社が設置するシェアオフィスと連携したワーケーションの誘致など、様々な企画を展開しております。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

これまで「盛岡という星で」では前述のとおり、盛岡市が抱える人口対策上の課題解決に向けた官民連携のプラットフォームとして、民間の皆様が有する活力から支援をいただきながら、プロジェクト・交流拠点を運営しております。
 今後まずます人口減少が進むことが見込まれる中で、縮小する人口のパイを地方で取り合うのではなく、都市部と地方が人口をシェアリングする「関係人口」の概念のもと、地域の担い手となる若者とつながり、活力とにぎわいのある未来のまちづくりを一層推し進めてまいりたいと考えております。
 寄附にご協力いただける企業の皆様におかれましては、企業版ふるさと納税のみならず、この「盛岡という星で」プロジェクトに参画いただくなど、一緒に取組んでいただけるような体制づくりができれば大変嬉しく思います。
https://planetmorioka.jp/ 盛岡という星で

盛岡という星でBASE STATIONでは様々なイベントを実施しております

なぜ寄附を募るのか 画像

関係人口の方や地元の高校生などの属性の異なる様々な人達が活発に交流できる拠点を目指しています。

寄付に対する自治体アクション

※自治体アクションの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

10万円以上

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
寄附予定金額: -
自己負担額: -
自己負担割合: -
企業版ふるさと納税の相談する