



令和6年8月1日に町村合併70周年の節目を迎える本庁は、未来へつなぐまちづくりをすすめています。
幸田町がより賑わいと活気の溢れるまちとなるよう、役場庁舎前の庭園にどなたでもご利用できるオープンスペースをつくることとしました。
オープンスペースには、地場産品をモチーフとしたアイテムを取り入れ、地域外からの来訪者にも楽しんでいただけるような空間の創出を目指します。
この事業を通して、より多くの方へ幸田町を知っていただき、本町のすすめる未来へつなぐまちづくりの推進となることを期待します。
当町は、『「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む、そして、この好循環を支えるまちの活力向上を実現する』ため、官民一体で取り組むことを目指しています。
産業力増進による町の発展と未来への希望を育む大きな原動力とするため、“企業版ふるさと納税”の取り組みを進めています。
企業版ふるさと納税は、地方創生に貢献できるだけでなく、貴社のSDGs達成に向けた取り組みを一緒に推進することもできると考えております。ともに素晴らしい未来を築いていけることを楽しみにしております。
愛知県幸田町は、愛知県の中南部に位置し、全国一の生産量を誇る「筆柿」を始めとした農業や、自動車産業を中心としたものづくり(製造業)も盛んなまちです。また、先人が守り継承してきた国の重要無形民俗文化財である「三河万歳」など文化財保護にも取り組んでいます。このように「人と自然と産業の調和のとれたまちづくり」を進めている人口42,000人余りの緑豊かなまちです。
本町では、次の事業により地域の活性化につなげるとともに、定住環境の向上を図り、人口の安定的増加につなげます。
(1)町ならではの仕事を育て、安心して働けるようにする事業
農業・工業・商業といった産業の活性化は、まちそのものを活気づけるものです。多種多様な産業育成を促進し、産金官学が連携して、地域の稼ぐ力の向上を図ります。
(2)多様な人の流れを育て、町の魅力を高める事業
広域や地域及び町内の交流を推進するためには、鉄道駅の充実や整備、広域交通となる道路の整備を行い、交通の便の向上を図るとともに、観光PRや観光施設整備を推進します。
【具体的な事業】
★坂崎コミュニティライド事業
(3)子どもを育て、みんなを元気にする事業
子どもを産み、育てたいと思える社会やまちづくりに向けて、子育てと仕事の両立を支援するとともに第3子が安心して産める環境づくりとして、保育サービスの充実、児童館の整備、放課後児童クラブの整備などを推進します。
(4)つながる人と地域を育てる事業
住民と行政が役割分担を明確にし、新市街地の形成による転入者や外国人住民も含めたコミュニティの形成を図り、持続可能なまちづくりをするため町民同士をつなぐ「なめらかなまちづくり」を推進します。
【具体的な事業】
★坂崎コミュニティライド事業
(5)多様な人材の活躍を推進する事業
一人ひとりが地域の担い手として参画し、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進するとともに、若者、高齢者、女性、障がい者、外国人など、誰もが居場所と役割を持ち活躍できる地域づくりを推進します。
【具体的な事業】
★坂崎コミュニティライド事業
(6)新しい時代の流れを力にする事業
これまでに実践してきたまちづくり手法に加えて、未来技術を活用したデジタルまちづくりの推進や、「SDGs」とともに持続可能なまちづくりを推進します。
★注目プロジェクト
坂崎コミュニティライド事業【事業費:1,980千円】
幸田町坂崎区では、高齢化や核家族化が進み、地域の繋がりが希薄となるなか、マイカーに高齢者を同乗させ、送迎を提供するボランティア輸送「坂崎コミュニティライド(以下、SCR)」をきっかけに地域のコミュニティを創生しています。
SCRでは、高齢者がお友達と一緒にお買い物に出かける「お買い物サークル」の送迎を提供しています。利用時には、ボランティアドライバー(以下、VD)に送迎に掛かるガソリン代を支払います。ガソリン代実費の算出や予約のマッチングは、名古屋大学が開発したシステムを導入し、自治体がこの費用を負担、地域活動を支援しています。
VDは地域住民が担っており、住民が主体的に、SCRの運営やルールメーキング、地域の課題の検討を行っています。VDは地域貢献が生き甲斐となっており、利用者はお友だちとの会話や、家族に気兼ねしなくて自由に買い物ができることを喜び、外出が健康増進に繋がっています。また、自治体は地域主導の生き甲斐づくりやコミュニティの創出が災害時の防災・減災に繋がることを期待しており、三者それぞれにメリットがある取組で、他地区へも展開していく予定です。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 駅西地区工業団地 坂崎地区工業団地 中部地区工業団地 長嶺地区工業団地 西尾地区工業団地 須美工業団地 須美南山工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 1,000,000円 |
| 2021 | 6,000,000円 |
| 2022 | 46,357,850円 |
| 2023 | 0円 |
| 2024 | 4,100,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-1 | 1.17 | 88.5 | 1.7 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅴ-1 | 1.11 | 88.8 | 0.6 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅴ-1 | 1.05 | 89.7 | 0.3 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |