子育て世代が妊娠・出産・子育てに希望を持ち、それをかなえるために、産科医院誘致の実現や陣痛タクシーサービスの継続、市独自で拡充を行った一般不妊治療、妊婦歯科治療費への助成の継続など、安全安心な妊娠・出産の環境整備を推進するとともに、すくすく親子サポートカウンターによる相談・支援、ICTを活用した城陽すくすく親子アプリによる継続的なサポート、産後ケア事業の拡大・利用負担補助を行うなど、妊娠期から子育て期まで包括的な支援を行う。
また、子育て支援医療費助成の充実や0歳児から2歳児クラスまでの保育所保育料の負担軽減の継続など、経済的な支援により子育てしやすい環境の整備を推進するとともに、子育て支援サイト「JOY♡KIDS(ジョウヨウキッズ)」の運用により、子育て支援施策全体のさらなるPRを実施することで子育て世代の利便性向上を図る。
さらに、保育所待機児童ゼロの継続、保育所でのキャッシュレス決済の導入やICTを活用した連絡機能の充実など、DXの推進による保護者の利便性向上により、子育て世帯が安心して仕事と子育てを両立できる環境を整備する。
【具体的な取組】
〇産科医院誘致の実現
〇待機児童対策の推進
〇すくすく親子サポートカウンターの充実 等
本市では、全国と同様に急速な生活習慣の変化や高齢化により、生活習慣病や要支援・要介護状態になる市民が増加している。SNSを活用した健康づくりに関する情報提供や、地域における住民主体の介護予防活動の推進などにより、市民一人ひとりが健康や介護予防に関心を持ち、市民自らの意識の改革を促すことで、生活習慣病やその重症化の予防、介護予防を図り、「健康寿命の延伸」の実現とともに全世代・全員が健康で生涯を通じて活躍できるまちづくりを目指す。
【具体的な取組】
〇健康づくり事業の推進
〇生活習慣病等の予防事業の推進
〇介護予防サービスの充実 等
介護人材の確保・育成への支援、高齢者の生きがいづくりや社会貢献、就業などの社会参加活動の推進、認知症高齢者とその家族を地域全体で支援する体制の推進、高齢者や障がい者に対するごみ出し支援事業の実施などにより、全世代・全員が安心して暮らすことができるまちづくりの実現を目指す。
【具体的な取組】
〇介護人材の確保・育成への支援の推進
〇高齢者の生きがい活動の支援継続
〇認知症高齢者施策の推進 等
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
●「歴史と未来をつなぎ、人をはぐくむ緑のまち・城陽」へようこそ
城陽市は、奈良と京都の2つの古都の中間に位置する “五里五里のさと” として、多くの古人(いにしえびと)が街道を行き交い、文化・交通の要衝として発展してきたという歴史を有しています。
一方で、新名神高速道路の全線開通に伴い、京阪神と中京圏の2大経済圏を結ぶ国土軸の一翼を担うこととなり、ヒト・モノの流れにおいて、かつてない大きな変化が起ころうとしています。
城陽市域の東部に広がる約420ヘクタールの広大なエリアである東部丘陵地において、先行整備地区である長池地区及び青谷地区において、新名神高速道路の開通を活かしたまちびらきの実現に向けた取組を進めています。
長池地区では、新名神高速道路の供用にあわせ、京都府内初となるプレミアム・アウトレットの開業に向け、民間活力を活かしながら進めています。敷地面積は約25haで開業時の店舗数は150店舗が予定されており、年間の来場者数は約400万人が見込まれています。
青谷地区では、高速道路のICから直接乗り入れが可能となり、自動運転トラックを受け入れる日本初となる基幹物流施設を中心とした次世代型物流拠点の整備を、民間活力を活かしながら進めています。
両先行整備地区に挟まれた中間エリアにつきましては、約130haと甲子園球場約30個分と広大なエリアであることから、段階的に整備・まちづくりを進めていきます。
歴史性に富んだ“五里五里のさと”と未来に繋がる“国土軸の都市”が交わる立地特性を生かすことで、近畿地方の拠点地域として新たな交流を生み出すことが可能となります。
市内だけでなく市外からも多くの人々が訪れ、にぎわいと活力を生み出すとともに、市民が緑に包まれながら生き生きと暮らし、人の和の中で次代を担う人材が育まれることにより、「希望あふれる城陽」「誰もが輝いている城陽」の実現をめざします。
●企業版ふるさと納税の活用事業
企業版ふるさと納税でいただいた寄附は次の5つの事業に活用します。
ア 健康と医療福祉のまちづくり事業
(取組例:産後ケアの充実、生活習慣病等の予防事業の推進)
イ 魅力ある職に出会うまちづくり事業
(取組例:産業人材マッチングプロジェクト、待機児童対策の推進)
ウ ゆったり住めるまちづくり事業
(取組例:空き家活用の推進、歩きたくなる生活道路の整備)
エ とことん遊べるまちづくり事業
(取組例:ロゴスランドの充実、戦略的な情報発信)
オ たくさん学べるまちづくり事業
(取組例:企業との連携によるICT活用・プログラミング教育の推進)
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | サンフォルテ城陽 京都山城白坂テクノパーク |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 株式会社京都銀行 京都中央信用金庫 京都信用金庫 日本郵便株式会社 学校法人瓜生山学園 学校法人京都文教学園 学校法人京都文教学園 学校法人龍谷大学 京都府公立大学法人 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 11,000,000円 |
| 2023 | 205,000,000円 |
| 2024 | 1,000,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.67 | 97 | 9.4 | 105.2 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.66 | 92 | 9.7 | 105.1 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.63 | 97.4 | 9.9 | 110.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |