



京丹後市は、男性の長寿世界一としてギネス記録に認定された木村次郎右衞門さん(享年116)が暮らしたまちであり、また人口あたりの100歳以上の比率が全国平均の3倍以上と高く、健康に長生きする方が多いことから「長寿のまち」として知られています。
京丹後市では、2017年度から京都府立医科大学と連携し、「健康長寿の医学的メカニズムを明らかにし、将来の医療の進捗に貢献すること」を目的に、丹後地域で暮らす65歳以上の方に、健康アンケート、血液検査、CT、歩行速度、動脈硬化、腸内細菌など、生活習慣に関する2,000項目以上の検査を実施して追跡調査する「京丹後長寿コホート研究」に着手。健康長寿の秘訣を探る前例のない疫学調査を実施しています。
その中で、京丹後の長寿者には血管年齢の若い人が多いことや、腸内フローラ(腸内細菌叢)に特徴があることなど、長寿の秘訣が少しずつ明らかになってきています。
この研究を進めることで、将来の医療の進歩に大きく貢献できるものと期待しています。
<主な事業>
・京都府立医科大学とのコホート研究
■肥満者の割合
19.2%(令和7年度) ⇒ 14.0%(令和10年度)
■75歳以上人口に占める要介護認定者の割合
22.4%(令和7年度) ⇒ 22.8%以下(令和10年度)
2015年度に京都府立医科大学に「長寿・地域疫学講座」を開設し、合わせて京丹後市立弥栄病院内には「長寿・地域疫学講座」の分室を開設しました。2016年度からは、弥栄病院において長寿健診を開始し、現在では健診受診者が延べ1,000名を超えています。京丹後長寿コホート研究の終期は2033年3月としておりますが、今後も、さらなる事業拡大と持続的な運営のための資金を企業版ふるさと納税で応援をいただきたいと考えています。
本プロジェクトは、以下の社会課題の解決を目指しています。
・京丹後市の長寿の秘密を解明し、健康長寿の実現に向けた具体的な方策を導き出します。
・研究成果に基づいた健康増進プログラムを開発し、地域住民の健康寿命の延伸のみならず、将来の医療分野全体の進展に大きく貢献します。
・研究成果を広く発信し、健康長寿社会の実現に向けて社会全体で取り組んでいきます。
■企業の皆様へ
京丹後市と京都府立医科大学のコホート研究の進展に伴い、部分的な研究成果がマスメディアに取り上げられる機会も増加し、全国的に京丹後の「長寿」「健康」に関する注目度が高まりつつあります。
健康長寿社会の実現に貢献したい企業様、地域貢献活動に取り組みたい企業様のご支援を心よりお待ちしております。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
京丹後市は、京都府北部の日本海に面し、ユネスコ世界ジオパークに認定された豊かな自然に恵まれた美しいまちです。伝統的な絹織物「丹後ちりめん」や機械金属加工など世界に誇る技術が集積するまちですが、若者の転出や少子高齢化により人口減少の一途をたどっています。
一方で、京丹後市には様々な分野での安全・安心、健康、豊かな自然環境、何より人と人との温かいつながりなど、これからの時代の宝の原石、魅力に満ちています。
私たちはこのまちにはまだまだ多くの“タカラ”が眠っていると考えており、U・Iターンの増加を目指す移住施策や魅力ある観光地にさらに磨きをかけ、関係人口を創出する事業、地場産業の新展開による産業振興など、地方創生の取り組みを推進することで、大きく発展できると考えています。
ぜひこのサイトをご覧いただくと、“貴社のチカラ”が、わたしたちのまちの活性化はもちろん、全国的な社会課題の解決にもつながることを感じていただけると思います。
■寄附の活用事業について
寄附は主に以下の事業に活用させていただきます。
ア 「はぐくむ」-まちの将来を担う人材育成のまちづくり-事業
・京たんご梨の産地を守るプロジェクト
・「仕事×移住」地域人材創出プロジェクト
・京丹後市未来創生人材育成プロジェクト
・京丹後市夢まち創り大学運営プロジェクト
・子育て環境日本一のまちプロジェクト
イ 「ささえる」-安全・安心で誰ひとり置き去りにしない支え合い・助け合いのまちづくり-事業
・百歳長寿が全国平均の3倍!長寿の秘密に迫るプロジェクト
・多様な輝きを世界へ紡ぐ多文化共生推進プロジェクト
ウ 「かせぐ」-多彩な資源を活かして地域経済を強靭化 かせぐ地方創生のまちづくり-事業
・新シルク産業創造プロジェクト
・日本一の砂浜海岸づくりプロジェクト
・大自然の中で学ぶ・遊ぶ・働く!京丹後ワークスタイルプロジェクト
・京丹後「海・山・人」スポ活プロジェクト
エ 「つなぐ」-まちの宝を未来につなぐ持続可能なまちづくり-事業
・地域の「夢」を応援するプロジェクト
・環境・社会・経済の好循環!脱炭素社会実現プロジェクト
・京丹後の煌めく魅力「文化財」を未来へつなごうプロジェクト
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | 赤坂工業団地 清水工業団地 森本工業団地 大山工業団地 永留工業団地 谷工業団地 |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | かぶと山虹の家 |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 14,510,000円 |
| 2023 | 8,700,000円 |
| 2024 | 33,085,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-1 | 0.3 | 94.3 | 12.3 | 129.2 |
| 2021 | 都市Ⅱ-1 | 0.29 | 90.1 | 12.5 | 120 |
| 2022 | 都市Ⅱ-1 | 0.29 | 94.2 | 12.8 | 118.9 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |