日南町のフィールドを提供し、8つのゾーンの森林整備をする事で「人」と「生物」の「共存」による生物多様性を守る事業
中山間地域にある当町は、人口減少と少子高齢化による町の存続が危ぶまれています。しかし「われわれの取組みが日本の将来やまちづくりを牽引している」ということをモチベーションに、これからもさまざまな施策に取り組んでいく覚悟です。
SDGsの理念にある「2030年のあるべき姿」については、これまで進めてきた当町の取組みが、ほかの自治体でも可能であると考えています。
「創造的過疎」を掲げる当町の取組みは、少子高齢化が急速に進行しているわが国において、自治体ごとにSDGsの普及展開が図れると同時に、多くの自治体が抱える課題を解決へ導く一つの指針になると考えています。
「2030年のあるべき姿」を実現するため、SDGsを中心に据えた「持続可能なまちづくり」をお手伝いしてくださる企業を募集しています。
約3,900人(2024年9月現在)ある日南町の人口は、2030年には約3,300人になると見込まれています。当町の最重要課題である人口減少や高齢化率の上昇に歯止めをかけるためには、主要産業である林業の振興や森林環境教育の普及、木育活動、高齢者の雇用創出などに取り組む必要があります。そしてその成否が町の存続に直結すると考えています。
一方、林業を軸に据えた施策は、経済効果に加え、森林の適切な管理や保護にもつながっています。当町は鳥取県西部を流れる日野川の源流部にあり、下流域の水瓶として森林を健全に保つ役割を担っていると考えています。また、国の特別天然記念物であるオオサンショウウオや、ヒメボタル・ゲンジボタルの生息地でもあることから、貴重な生態系を守る取組みも進めています。
山の保全は海の保全にもつながります。当町の「創造的過疎のまちづくり」に向けたSDGsへの取組みにぜひご賛同いただき、ご支援いただければと思います。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 500,000円 |
| 2020 | 100,000円 |
| 2021 | 2,200,000円 |
| 2022 | 5,500,000円 |
| 2023 | 5,481,500円 |
| 2024 | 22,120,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅰ-0 | 0.17 | 93.7 | 7 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅰ-0 | 0.17 | 89.8 | 6.8 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅰ-0 | 0.16 | 93.7 | 7.2 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |