児童生徒や保護者が「この地域で学びたい、学ばせたい」と思える環境を維持するため、図書館や塾の立地条件に左右されない学習機会を提供し、家庭学習の習慣化を促進するとともに確かな学習の定着を図ります。
生徒一人ひとりの学習環境に配慮し、年間15回の学習会を目標にプランを立てています。決まった週の土曜日に、家庭や部活動、余暇も含めて「学習に集中できる時間」を確保し、子どもたちが落ち着いて学べる環境づくりを進めています。
志学教室では、外部講師による指導を取り入れることで、より専門的な教育を受けることができます。特別支援教育支援員や教諭、高校教諭など、多様な専門家が子どもたちの学びをサポートしています。
平成27年度にスタートしたこの取り組みは、今年で11年目を迎えました。これまでの活動を通じて、生徒たちは「やり遂げた充実感」と「次のステップに向けた強い意志」を育んでいます。志学教室は、子どもたちの学びの質を高め、未来への自信を育てる場として、地域に根付いています。
※ 外部講師 特別支援教育支援員・教諭・高校教諭(尚志館、志布志)
特別講師(夢プロジェクト~R7 鹿児島高専「STEAM出前授業」)
本市では、若者に選ばれる地域づくりを目指し、特に教育分野に力を入れています。その具体的な取り組みとして「志学教室」を実施し、子どもたちの学力向上と地域への愛着醸成を図っています。
全国学力・学習状況調査において、中学3年生国語の正答率が県平均を上回ることは、地域の教育力を示す重要な指標です。これをさらに伸ばすためには、質の高い学習環境の整備や指導体制の充実が不可欠です。
こうした取り組みを継続・発展させるため、企業版ふるさと納税を有効に活用し、地域の未来を担う子どもたちの学力向上を支援していただきたいと考えています。皆さまのご寄付は、教育の質を高め、志布志市に誇りと愛着を持つ若者を育てる大きな力となります。
私たち「志学教室」は、児童生徒や保護者の皆さまが「この地域で学びたい、学ばせたい」と思える学習環境を作り、家庭学習の習慣化を促進し、確かな学力の定着を目指しています。年間15回の学習会を通じて、学習に集中できる時間を確保し、子どもたちが落ち着いて学べる環境を提供しています。
また、地域の教育力をさらに向上させるため、外部講師を招いた学びの機会も実施しており、子どもたちの学びの幅を広げています。しかし、この活動を継続・発展させるためには、質の高い教材や外部活動の支援が欠かせません。
企業版ふるさと納税を通じて、地域の未来を担う子どもたちの学力向上と地域への愛着醸成を支援していただきたいと考えています。皆さまのご寄付は、志布志市の教育環境の充実に大きな力となり、地域に誇りを持つ若者を育てる一助となります。
どうか、地域の子どもたちの未来を支えるため、温かいご支援をお願いいたします。
【学校教育課より】
志学教室では、苦手を減らすことができ、参加して良かったと思います。
中学2年生でも続けて参加します。
3時間の学習で、集中して取り組み、しっかり定着させることを意識できました。
分からないところを積極的に質問する仲間の姿に刺激を受け、集中できました。
次の3学年でも必ず参加します。
来年は受験生です。将来の夢に近づく第一歩として学びを深めるため、積極的に参加したいです。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 5,000,000円 |
| 2020 | 2,200,000円 |
| 2021 | 77,300,000円 |
| 2022 | 10,900,000円 |
| 2023 | 6,639,000円 |
| 2024 | 119,520,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅰ-1 | 0.39 | 86.5 | 10 | 15.3 |
| 2021 | 都市Ⅰ-1 | 0.38 | 80.3 | 10.1 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅰ-1 | 0.39 | 87.3 | 10.1 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |