







川崎町は宮城県南部、蔵王山北東麓にあり、蔵王連峰を望む豊かな自然に抱かれた町です。
蔵王山麓の裾野、釜房湖畔にあり、東北唯一の国営公園「国営みちのく杜の湖畔公園」や蔵王山の懐には、伊達政宗が好んだ「青根温泉」などがあります。
【観光】
蔵王連峰などの雄大な自然に恵まれ、年間約80万人が訪れる国営みちのく杜の湖畔公園をはじめ、それぞれ特色がある 青根・峩々温泉、冬でもキャンプができる、るぽぽの森など観光資源が豊富です。
【農業】
近年では、仙台市等 への就業による兼業化の増加、農業従事者の高齢化並びに後継者不足等の問題を 抱え、農家の農業に対する意欲と依存度合いが低下しており、離農や遊休農地も 増加傾向にあります。
【移住・定住】
人口減少・少子高齢化の抑制に向け、定住促進、UIJターンの移住促進などにも積極的に取組んでいます。
【農業】
農業従事者の高齢化並びに後継者不足、イノシシ、サル、クマ等による農作物被害が拡大の一途をたどり、これを原因とした不作付地の増加も問題。
【観光】
SNS等を活用した観光情報発信の強化情報通信技術の高度化を踏まえ、継続的な事業費が必要。
【移住・定住】
移住定住・起業サポートセンター「みやぎ川崎SPRING」の継続運営、移住フェア・移住ツアー等の実施
川崎町は、宮城県南西部に位置し、東を仙台市に、西を山形県山形市に接しています。仙台市へはバスを利用すれば約45分でアクセスできる便利な立地にありながら、面積の8割は森林を占め、自然に恵まれた町です。
緑豊かで雄大な自然が織りなす美しい景観、豊富な水からつくり出される農林水産物、先人たちが築き上げてきた歴史・文化など、素晴らしい財産・資源が数多くあります。
これらの財産・資源を有効に活用しながら、町民が幸せに暮らすことができる持続可能なまちの実現を目指しています。そこで、「かわさき 誰もが主役になれるまち」を当町の将来像に据え、長期総合計画を策定し、下記分野の施策に取り組んでいます。
特に、子育て支援の充実に注力しています。具体的には子育て世代包括支援センターによる包括的な支援、保育サービスの充実等に努めています。このほか、確かな学力を育むための落ち着いた学習環境づくり、生活習慣病予防教室等の普及、老人クラブの育成など幅広く展開しています。
農業の振興を目的に、野生動物による農作物被害防止の徹底、農業経営の安定と強化を進めています。また、林業の振興分野では、既存森林の保育事業、林業経営の改善、間伐材の有効利用の推進などを進めています。移住定住・起業サポートセンター「みやぎ川崎SPRING」の継続運営、移住フェア・移住ツアー等の実施など、移住・定住の推進事業にも力を入れています。
土砂崩壊・地すべり・急傾斜地等災害防止事業の促進、消防施設及び設備や機器の更新、非常食・飲料水など防災対策品の確保など、防災体制の充実も図っています。
ほかにも、町民バス等の既存路線の維持に向けた働きかけや老朽化した水道施設や配水管の更新工事の推進、新エネルギーの利用促進も進めています。
SNS等を活用した情報発信力の強化、地域特性を生かしたスポーツイベントの開催、体験的学習などの機会の提供など幅広く進めています。
企業の皆様から頂戴した寄付金は「第2期川崎町まち・ひと・しごと創生推進事業」で掲げる事業に活用させていただく予定です。
町の発展を見守っていただける企業の皆様、ご支援いただけますと幸いです。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | 学校法人尚絅学院 仙南信用金庫 株式会社七十七銀行 |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 0円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 0円 |
| 2022 | 2,000,000円 |
| 2023 | 1,000,000円 |
| 2024 | 5,300,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅱ-1 | 0.33 | 93.2 | 4.7 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅱ-1 | 0.31 | 84.2 | 4.8 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅱ-1 | 0.3 | 89.1 | 4.5 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |