

福岡県大野城市では、子育てや教育をめぐる環境が大きく変化する昨今においても、子育て世帯のさまざまなニーズに対応するため、保育環境や相談体制のさらなる充実を図り、妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援に取り組んでいます。また、青少年が活躍できる場や体験学習、ボランティア活動の機会の充実など、環境や社会の変化にも柔軟に対応し、社会や地域に貢献できる青少年を育むまちづくりを進めています。
この度、企業版ふるさと納税において、新たに【子育て・教育】に関する寄付メニューを設け、皆様とともにさらなる豊かな【子育て・教育】の環境を築いていきたいと考えています。未来の我が国を担う子どもたちの笑顔をつくり守っていくため、家庭と地域、行政が一体となって、子育てや教育の施策に取り組んでいきます。
○プロジェクトの特徴やアピールポイント
■子育て関連
親子が安心して妊娠・出産・子育てができる環境や子育て支援制度の整備に取り組みます。
・ 妊産婦、新生児等への健診・検査や専門職によるケアに関する事業
・ 保育事務ICT化など、保育の質の向上に関する事業
・ こどもの特性や家庭環境に応じた支援に関する事業 など
■教育関連
誰もが安心して生活できる学校教育やこどもの居場
所づくりなどの環境整備に取り組みます。
・ 社会で生きるために必要な力を育む学校教育の充実に関する事業
・ 文化やスポーツに触れる機会の創出や維持に関する事業
・ 児童生徒の特性や個々の状況に応じた、教育や居場所づくりの支援に関する事業 など
大野城市は、令和4年4月に市制施行50周年の節目を迎えました。九州の交通動脈である国道3号、高架化が完了した西鉄天神大牟田線、九州をつなぐJR鹿児島本線が市内を横断するとともに、九州自動車道太宰府インターチェンジ、それに接続される福岡都市高速道路や、福岡空港にも近いなど交通の便に恵まれています。また、市の東部や南部では、都市部としては貴重な緑が残されており、豊かな自然にも触れることができる「住みよいまち」として、人口増加を続けています。
わが国最古の朝鮮式山城「大野城」に由来し、数々の歴史的遺産を持つこの地で、先人たちが築いてきた歴史と新たに創出されるにぎわいを、これからの50年、100年先につないでいくために、さまざまな施策を積極的に展開してまいりますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。
★主たるプロジェクト➀
〇プロジェクト名
大野城市に来る・住む・集う推進プロジェクト(心のふるさと館運営事業)
〇プロジェクト説明
このプロジェクトは、「人々が集い つながり そしてその輪が広がる ふるさと大野城」を基本的な理念に、市民ミュージアム「大野城心のふるさと館」に関する事業を核として、本市に新たな集客と交流の拠点を構築していくものです。大野城心のふるさと館は、「歴史・こども・にぎわい」をテーマに、「ふるさと大野城」をまるごと体感できる施設として、平成30年7月に開館しました。
今後も、市内外から多くの方にご来館いただくことで、市内外住民の交流促進につなげるとともに、特別展や企画展などを通じてさまざまな歴史や文化などを知っていただける館づくりを行っていきます。
〇プロジェクトの特徴やアピールポイント
大野城心のふるさと館では、歴史や市内の名所などを市内外に広く発信することで、多数の方々に大野城市を訪れてもらい、にぎわいあふれる魅力あるまち「大野城市」の良さを実感してもらうための取組を行っています。これにより、大野城市への移住・定住の拡大にもつなげます。
また、「ふるさと大野城」に誇りや愛着を持ってもらえるように、市民のふるさと意識の醸成につながるための他にない「大野城」ならではの取組を行います。
★主たるプロジェクト➁
〇プロジェクト名
ゼロカーボンシティ大野城推進プロジェクト
〇プロジェクト説明
福岡県大野城市では、令和3年2月22日「ゼロカーボンシティ大野城」を宣言しました。実現に向けて、共感いただいた企業様とも寄附だけでなく繋がりや官民連携での事業創出などさまざまな取り組みを実施していきます。
〇プロジェクトの特徴とアピールポイント
「自然豊かなふるさとを未来に引継ぐ」ため、循環型社会の構築やゼロカーボンシティを目指した環境負荷軽減に取り組みます。
■啓発事業
市民に対する脱炭素意識の高揚や市民行動の活性化のための啓発及び環境教育の取り組みを進めます。
■CO2吸収源の確保
「伐(き)って・使って・植えて・育てる」という森林の循環利用を基本として、荒廃竹林を伐採し、新たに樹木の植栽を行うことで、森林を活用したCO2吸収機能の向上の取り組みを進めます。
■温室効果ガスの排出抑制
省エネの推進、再生可能エネルギーの活用によるエネルギーの脱炭素化などを柱とした取り組みを進めます。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 200,000円 |
| 2020 | 0円 |
| 2021 | 3,150,000円 |
| 2022 | 4,950,000円 |
| 2023 | 6,100,000円 |
| 2024 | 5,400,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.83 | 90.8 | 2.4 | 0 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.81 | 84.9 | 3 | 0 |
| 2022 | 都市Ⅲ-3 | 0.8 | 86.3 | 2.9 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |