熊本県高森町は、阿蘇の雄大な自然に抱かれたこの地で、未来を担う人財を育成するため、熊本県立高森高等学校を舞台とした革新的な教育プロジェクトを始動します。
本プロジェクトは、先端技術であるメタバースを教育の中核に据え、生徒たちが仮想空間上で地域の魅力を学び、自らの手で創造し、世界へ発信する力を育むものです。
具体的には、世界的な専門企業と連携し、スマートフォンやPCのブラウザから誰もが手軽にアクセスできる最先端のメタバース技術を活用します。生徒たちは、地域の名所である例えば、熊本地震から全線復旧を遂げた南阿蘇鉄道高森駅や、インバウンドの新たな名所「上色見熊野座神社」などを自らの手で3Dコンテンツ化し、仮想空間の創造と世界への発信に挑戦。このプロセスを通じて、専門的なデジタルスキルを習得しながら、これまでにない探究学習や創造活動に取り組みます。
この挑戦は、単なるIT教育ではありません。生徒一人ひとりの創造性を最大限に引き出し、地域に愛着と誇りを持ち、社会のいかなる変化にも対応できる「未来創造型人財」を育成することを目的としています。高森高校を「世界一の高校」に押し上げ、高森町から日本の教育と地方創生の新たなモデルを創造していきたいと考えています。
多くの地方が直面する人口減少と少子化の波は、ここ高森町も例外ではありません。地域の未来を担う若者の育成は、町の存続そのものに関わる喫緊の課題です。
私たちはこの課題に対し、「守り」ではなく「攻め」の姿勢で挑みます。その核となるのが、高森高校の魅力化であり、今回のメタバース教育プロジェクトです。
メタバースという無限の可能性を秘めたキャンバスを生徒たちに提供することで、彼らは時間や場所の制約を超え、自らの好奇心と探究心に基づいて能動的に学ぶことができます。地域の伝統文化や自然をデジタルコンテンツとして再創造するプロセスは、これからの観光DXや産業振興に不可欠なデジタルスキルを養うだけでなく、自らが地域を支える当事者であるという意識を育みます。
しかし、この先進的な学びを実現し、継続していくためには、メタバース制作に不可欠なハイスペックPCや、連携する専門企業のプロフェッショナルによる指導、そして最先端のプラットフォームを安定的に活用するための環境整備が不可欠です。
◆VRゴーグルや、ヘッドセット、プログラミングソフト等関連機器の導入費用
生徒たちがプロと同じ土俵で、快適に創造活動に取り組める環境を整備します。
◆連携企業からの専門家による指導・技術サポート費用
世界レベルの技術と知識を生徒たちに直接還元します。
◆メタバース開発エンジン利用料およびサーバー維持管理費用
制作したメタバース空間を安定的かつ継続的に世界へ公開し続けるために使用します。
◆メタバース空間の広報および連携イベント開催費用
生徒たちの成果を国内外に広く周知し、リアルな交流へと繋げるためのプロモーション活動に充当します。
本プロジェクトは、一過性のイベントではなく、高森町の未来への「種まき」です。
企業の皆様からのご支援は、生徒たちの無限の可能性を開花させ、ひいては日本の未来を支える人財育成、そして持続可能な地域社会の実現に直接繋がります。
この志にご賛同いただき、企業版ふるさと納税を活用した未来への投資にご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
皆様、熊本県高森町の未来を創造するプロジェクトに、ご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
阿蘇の南麓に位置する私たちの町は、豊かな自然と温かい人情に恵まれています。しかしその一方で、他の多くの地方自治体と同様に、人口減少という大きな課題に直面しています。この課題を乗り越え、次の世代に希望あふれる高森町を繋いでいくために、私たちは「教育の力」こそが最大の原動力になると信じています。
この度、熊本県立高森高校で始動する「メタバース教育プロジェクト」は、私たちの未来に向けた、大きな挑戦の第一歩です。
生徒たちが、自分たちの作った世界が、手元のスマートフォン一つで動き出した瞬間の、驚きと興奮に満ちた瞳の輝きを見たとき、私はこのプロジェクトの成功を確信しました。彼らの手にかかれば、高森町の自然や文化は、世界中の人々を魅了する素晴らしいコンテンツへと生まれ変わるでしょう。
このプロジェクトを通じて育つのは、単なる技術者ではありません。自ら課題を発見し、仲間と協働し、創造力をもって未来を切り拓くことのできる、たくましい人間です。
企業の皆様におかれましても、この取り組みは、未来のイノベーションを担う人財への投資であり、新しい官民連携による地方創生のモデルケースとなり得ると確信しております。
どうか、高森町の生徒たちの無限の可能性を信じ、私たちの挑戦のパートナーとなってください。皆様の温かいご支援が、生徒たちの夢を、そして高森町の未来を、大きく羽ばたかせる力となります。
共に、未来への扉を開きましょう。ご支援を心よりお待ちしております。
高森町長 草村 大成
阿蘇の雄大な景観を作り上げているのは、世界一のカルデラである外輪山と、山々が寄り添ったシルエットが美しい阿蘇五岳。その阿蘇五岳と外輪山の南側の間にある高森町は、南阿蘇の中でも特に奥座敷といわれる、静かで自然の安らぎあふれるところです。
町のシンボルは阿蘇五岳のひとつ、ぎざぎざ頭の根子岳で、標高1,408メートル、尾根は鋸の刃のように東西に重なり、中央には巨大な天狗岩がそびえます。その神秘的な姿を見ると、肥後の猫が7歳になるとここに修業にくるという伝説があるのもうなずけます。
豊かな自然がそのまま残された野の花の郷、それが高森町です。
熊本県高森町は、南阿蘇の豊かな自然と歴史・文化が息づく町です。当町では、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」を活用し、企業の皆様との強固なパートナーシップのもと、先駆的な地方創生プロジェクトを推進しています。
高森町が特に注力しているプロジェクトを通じて、企業の皆様の社会貢献と地域創生への想いを形にしませんか。
【プロジェクト概要】 全国初となる公立高校マンガ学科が設置された熊本県立高森高等学校と連携し、プロのノウハウを活かした指導や、メタバースなどの先端技術を活用した教育環境を整備します。
【プロジェクト概要】熊本県高森町では、1990年代にヨーロッパで始まった言語習得法(Content and Language Integrated Learning:CLIL)を取り入れ「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」ことに重きをおいたプログラムを実施しています。
このCLILオンライン英語プログラムは、小学3年生から中学3年生までの町内の小中学生を対象とし、英語を学ぶだけでなく、英語で他の教科を学ぶことで、自然に英語力と表現力を身につけることを目的としています。
【プロジェクト概要】 本プロジェクトは、先端技術であるメタバースを教育の中核に据え、生徒たちが仮想空間上で地域の魅力を学び、自らの手で創造し、世界へ発信する力を育むものです。
具体的には、世界的な専門企業と連携し、スマートフォンやPCのブラウザから誰もが手軽にアクセスできる最先端のメタバース技術を活用します。生徒たちは、地域の名所である例えば、熊本地震から全線復旧を遂げた南阿蘇鉄道高森駅や、インバウンドの新たな名所「上色見熊野座神社」などを自らの手で3Dコンテンツ化し、仮想空間の創造と世界への発信に挑戦。このプロセスを通じて、専門的なデジタルスキルを習得しながら、これまでにない探究学習や創造活動に取り組みます。
企業版ふるさと納税 詳細はこちら(高森町ホームページ)
https://www.town.kumamoto-takamori.lg.jp/site/furunou/1994.html
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 1,600,000円 |
| 2020 | 147,600,000円 |
| 2021 | 210,440,000円 |
| 2022 | 79,200,000円 |
| 2023 | 47,200,000円 |
| 2024 | 35,510,000円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅱ-0 | 0.25 | 83.5 | 5.8 | 0 |
| 2021 | 町村Ⅱ-0 | 0.24 | 77.5 | 5.6 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅱ-0 | 0.24 | 75.2 | 5.4 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |