



宇美町では、「友達と遊べない」「言葉が遅い」「こだわりが強い」など、心身の発達に気がかりなところがある就学前のお子さんとその保護者を対象に、発達相談や療育訓練(個別療育・集団療育)を実施しています。
個別療育での公認心理師や言語聴覚士などの専門スタッフによる支援や集団療育での保育士による社会性や運動、認知、言語を高める支援など、こどもひとりひとりの「困り感」や思いに寄り添う療育を行っています。また、町内の保育所や幼稚園を巡回して、保育士等に園児の関わり方のアドバイスを行うなど、まちの子育て支援の要のひとつとなっています。
≪利用している保護者の声≫
〇指示がうまく通らなかったり、注意散漫な様子が気になり、3歳から通い始めました。成長したところや気になるところを先生方と一緒に喜んだり考えたりすることで、私もとても心強く、親子共にとても楽しく通っています。
〇全体的に発達がゆっくりなため、すくすくに通い出して4年が過ぎました。最初は自分の身の回りの事が中々難しくて、先生方にお手伝いをしていただいていましたが、月2回の療育で色々先生方が教えてくださり、少しずつですがイスに座り、先生の話を聞けるようになり、出来る事も増えてきました。本当に感謝しています。私たち親の悩みなどを一緒に考えてくださり、ありがとうございました。
本プロジェクトでは、こうした療育支援の環境をさらに充実させるためのご支援をお願いするものです。
【ご支援いただきたいこと】
・療育訓練の教材費
・発達検査キット購入費
・療育センター内の遊具の整備
・療育センターの施設整備
宇美町立こども療育センター「すくすく」は平成17年に開設し、令和7年で20年となります。当時はこうした施設も少なく、利用者も多くはありませんでしたが、近年では療育訓練や特別支援教育を受けるこどもが増加しています。こどもの特性も多岐にわたり、こどもにあった療育訓練を行うためにも様々な検査道具や遊具が必要となっています。
当町のページをご覧いただきありがとうございます。
宇美町では「子育てするなら、宇美町で」を合言葉に、限りある財源を工夫して活用することでさまざまな取組をおこなっています。
令和5年度からスタートした町の最上位計画である第7次宇美町総合計画の重点方針では、さらなる子育て環境の充実をめざし「『子育てしやすいまち』の実現」を掲げ、この4年間でさまざまな取組を行っていきます。
今後も町の皆さんと一緒に知恵と力を合わせて「子育てしやすいまち」をめざしていきますが、企業の皆様のご支援によって更に事業が充実することで、こどもやお父さんお母さんにより多くの“『笑顔』をうみだすまち“の実現に繋がります。
企業の皆様の温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
当町では、人口減少の抑制と地方創生に向けた効果的な取組を計画的に進めていくため「第2期 宇美町総合戦略」を策定し、地方創生に向けた取り組みを推進しています。
当町における「しごと」「ひと」の好循環を確立するためには、宇美八幡宮や大野城跡等の歴史的・文化的資源や一本松公園をはじめとする豊かな自然環境を観光資源として賑わいの創出を図ることや「子育てするなら宇美町で」を合言葉として、子どもを安心して産み育てることができる子育ち、子育て環境の整備等により一層取り組んでいくことが必要です。
企業版ふるさと納税を通じて当町を応援していただくことは、企業の皆様にとっては町の事業を通した社会貢献によるPR効果(SDGsの達成など)や、町との新たなパートナーシップの構築、または町の特色を活かした新たな地域創生プロジェクトへの参加などにつながります。
気になる事業がございましたら、お気軽にお問い合せください。
| 人材派遣型の受け入れ | あり |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2020 | -円 |
| 2021 | -円 |
| 2022 | 0円 |
| 2023 | 7,700,000円 |
| 2024 | 22,860,750円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 町村Ⅴ-2 | 0.61 | 95.7 | 7.7 | 0.6 |
| 2021 | 町村Ⅴ-2 | 0.6 | 89.3 | 7.5 | 0 |
| 2022 | 町村Ⅴ-2 | 0.59 | 90.9 | 7.1 | |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |