





ふるさと納税制度を用いた羽衣国際大学への応援をお願いします。
※お礼の品はありません。寄附額の7割を⼤学に交付する仕組みです。3割は⾼⽯市で活⽤させていただきます。
地域と大学の未来をつなぐ取り組み
高石市では平成24年に「高石市と羽衣国際大学との連携に関する包括協定書」を締結して以来、地域の発展と学生たちの学びを両立させることを目的に、多彩な取り組みを展開してきました。
今後も、さらに学生たちによる地域課題に取り組む活動や地域活動への参画など様々な活動を支援し、「羽衣国際大学」が地域とともにある大学として、地域活性化及び魅力ある教育の推進を図るとともに、地域と大学がともに発展する持続可能なまちづくりを推進します。
【羽衣国際大学について】
学校法人羽衣学園の原点は1923年(大正12年)に創設された羽衣高等女学校の建学の精神「『愛真教育』を基盤とした『自由・自主・自律・個性尊重の人間教育』を通して社会に有為な人材を育成する」に遡ります。
創立者の島村育人は、第一期生に対して「あなたが本校に在学なさることは、本校の名誉であります」と語りかけました。
学園創立からの在校生に対するゆるぎない信頼と限りない愛情を引き継いで羽衣国際大学/羽衣学園高等学校/羽衣学園中学校を運営し、世界各地で活躍するおよそ5万人の卒業生を輩出しています。
羽衣国際大学は、1964年(昭和39年)に前身である羽衣学園短期大学の開校から、2002年(平成14年)の4年制大学への改編を経て、2022年(令和4年)に4年制開学20周年を迎えました。現在は「現代社会学部」「人間生活学部」の2学部を設置し、「こども教育コースの新設」や「学科・コースの再編」など常に時代のニーズを先取りした改革に取り組み、進化を続けています。
高石市と、羽衣国際大学は、包括連携協定を締結し、地域課題の解決や学生の社会貢献活動等について連携して取り組んでいます。人口減少社会が進む中、様々な社会課題を解決し、持続可能なまちづくりを推進していくためには、地元大学の学生の力は不可欠です。
ぜひ、企業の皆様のお力添えをいただきたいと考えております。
プロジェクトのポイント
これまで、学生と市職員が協働し取り組んだ市内観光パンフレット「最高宝石-最高なまちには宝石がいっぱい-」の作成や高石シーサイドフェスティバルの学生ボランティア活動などを通して、学生自らがまちづくりに関心をもって、地域の課題解決や活性化に本市とともに取り組んでいます。
今後も、学生の主体性を大切にしながら、学生の挑戦や成長の機会を応援し、元気なまちづくりを実現していくため、協力していただける企業の皆様の温かいご支援・ご寄附をよろしくお願いいたします。
わたしたちは、建学の精神に基づき「これからの共生社会において主体的に行動する実践的職業人の育成」を、その使命・目的(教育ミッション)とし、本学で学ぶ全ての者が、社会にとって、家族や周りの人にとって、そして何よりも自分自身にとって“かけがえのない存在”へと常に変化=成長することを願い、次の標語を掲げています。
BE the ONE ! かけがえのない存在たれ!
寄附金は、羽衣国際大学の教育研究活動の振興と充実のために大切に活用させて頂きます。
(1) 学生修学支援事業について
・国際交流事業や留学生の修学支援事業の推進
・緊急支援給付型奨学金制度の充実等
(2) 教育環境の整備について
・ラーニングコモンズ(図書館、地域の交流拠点等)の整備
・各施設のバリアフリー化を含む施設設備の改修
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
●大阪府高石市のご紹介●
高石市は大阪府の南部に位置し、北と東は堺市に、南は和泉市・泉大津市にそれぞれ隣接し、西は大阪湾に面しています。地形は全体的に平坦で、東西6.1㎞・南北4.1㎞、市域が11.30㎢とコンパクトな都市です。交通網は阪神高速4号湾岸線をはじめ国道26号、府道堺阪南線、府道大阪和泉泉南線などの主要道路とともに、南海本線とJR阪和線の鉄道が南北に走っています。
なお、高石・羽衣・富木3駅から大阪の中心部まで約20分、関西国際空港にも20数㎞と近く、温暖な気候と相まって便利で住み良い住宅地として発展しています。また、子育て環境の充実度アップに取り組んでおり、「たかい、たかーい、たかーい市。」を合言葉に、高石駅前には遊びや学びを通して親子関係を育む、ボーネルンドとのコラボ施設“HUGOOD TAKAISHI”や絵本が充実しているTSUTAYA BOOK STOREもあります。そして、“健幸のまちづくり条例”を制定し、健幸ウォーキングの開催などを通じて健幸で長生きできるまちづくりをめざしています。
●高石市の事業のご紹介●
〇子どもを産み育てやすい環境を整える事業
現在、取り組んでいる保育サービスの量的な確保に加え、働きながら子育てをする親が子どもを預けやすい環境の整備や学童保育の充実などの子育て支援の更なる推進を実施する事業
【具体的な取組】
・妊娠・出産から子育て期における切れ目ない支援の充実
・結婚のための出会いの機会創出
〇地域が稼ぎ、働きやすい環境を整える事業
市内の空き家・空きスペース等の地域資源を有効活用し、多世代での交流を促進するコミュニティスペースとして整備するだけでなく、まちに賑わいと雇用を創出するため、民間事業者が起業できるよう人材育成などの支援に取り組む事業
【具体的な取組】
・地域資源のリノベーション
・創業支援
〇いつまでも健幸にすごせる環境を整える事業
スマートウエルネスシティとしてのこれまでの取り組みを踏まえつつ、今後さらに高齢化が進展しても高齢者が出かけやすいまちづくりとして、南海中央線の延伸や駅舎のバリアフリー化を進め、また、鉄道沿線の自治体で都市機能を分担・連携し、公共交通サービスや住民の利便性の維持・向上を目的とする「鉄道沿線まちづくり」も勘案しながら、都市基盤整備や公共交通の充実を図る事業
【具体的な取組】
・健幸づくり事業の充実
・高齢者も暮らしやすいまちづくりの推進
〇人が集い、住みたくなる環境を整える事業
令和3年の南海本線高架化により東西が繋がる高石駅周辺エリアを、多世代交流により生活を豊かにするまちの拠点とするための一体的な整備事業等
【具体的な取組】
・学力向上に向けた学びの推進
・駅周辺リノベーション活性化事業 等
【ご寄附でいただくベネフィット】
企業版ふるさと納税を活用することで参画企業の増加、事業拡大に取り組むことができると期待しています。 ご寄付いただくことで、本事業に参画している市民や企業との接点の創出、企業の社会貢献活動のPRの場としても活用いただけます。 ご寄付いただく金額に応じて当市HPでの企業名の掲載、市広報での企業名掲載、感謝状送付、市長対談、プレスリリース掲載、当市が展開しているSNSでの紹介などを予定しています。
| 人材派遣型の受け入れ | なし |
|---|---|
| ビジネス集積地 | なし |
| サテライトオフィス・テレワーク施設 | なし |
| 包括連携協定を結んでいる企業 | なし |
| 年度 | 金額 |
|---|---|
| 2019 | 100,000円 |
| 2020 | 2,000,000円 |
| 2021 | 2,500,000円 |
| 2022 | 3,000,000円 |
| 2023 | 3,200,000円 |
| 2024 | 15,512,500円 |
| 年度 | グループ | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 都市Ⅱ-3 | 0.83 | 95.9 | 13.9 | 121 |
| 2021 | 都市Ⅱ-3 | 0.81 | 90.8 | 13.1 | 107.2 |
| 2022 | 都市Ⅱ-3 | 0.79 | 94.3 | 11.7 | 90.8 |
| 2023 | - | ||||
| 2024 | - |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |