本市では、GIGAスクール構想により1人1台端末の環境が整備されました。しかし、端末を最大限に活用し、児童生徒一人ひとりに最適化された学習環境を実現するには、さらなるデジタル教材の導入が必要です。本プロジェクトでは、市内全13校の小中学校にAI型デジタルドリルを導入します。
個別最適な学びの推進と教職員の負担軽減を図り、教職員が児童生徒と向き合う時間を創出する活動を行います。
現在市内の小中学校では、端末の標準仕様となっているGoogleのアプリケーションを活用した学習が行われていますが、児童生徒の習熟度や学習進度に応じたきめ細やかな対応が課題となっています。AI型デジタルドリルを活用することで、リアルタイムの学習分析や個別指導が可能となり、学力向上につながる効果が期待できます。
また、テストや宿題のデジタル化により、教職員の負担を軽減し、児童生徒一人ひとりに寄り添った指導を行う環境を整えることができます。デジタル教材の導入・活用継続を図るため、皆さまのご支援をお願いしております。
デジタル技術の発展により、教育のあり方も大きく変わりつつあります。AIを活用したデジタルドリルの導入により、児童生徒の学習意欲を高め、理解度に応じた適切な指導を実現することができます。
皆さまのご寄附が、未来を担う子どもたちの可能性を広げ、教育の質を向上させる力になります。地域全体で子どもたちを支える取り組みに、ぜひご協力をお願いいたします。
※自治体アクションの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
都道府県 | 都道府県 |
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政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
特別区 | 東京都にある23特別区 |
中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
施工事特例市 |
2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | ||||
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少ない 多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | |||
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少ない 多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 |