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熊本県 高森町のプロジェクト (3)

自治体情報

くまもとけん
熊本県
たかもりまち
高森町
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熊本県 高森町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

根子岳のふもとに広がるのどかな町、阿蘇「高森町」

阿蘇の雄大な景観を作り上げているのは、世界一のカルデラである外輪山と、山々が寄り添ったシルエットが美しい阿蘇五岳。その阿蘇五岳と外輪山の南側の間にある高森町は、南阿蘇の中でも特に奥座敷といわれる、静かで自然の安らぎあふれるところです。

町のシンボルは阿蘇五岳のひとつ、ぎざぎざ頭の根子岳で、標高1,408メートル、尾根は鋸の刃のように東西に重なり、中央には巨大な天狗岩がそびえます。その神秘的な姿を見ると、肥後の猫が7歳になるとここに修業にくるという伝説があるのもうなずけます。

豊かな自然がそのまま残された野の花の郷、それが高森町です。

〜未来を担う若者の育成と、誰もが輝けるまちづくりへ〜

熊本県高森町は、南阿蘇の豊かな自然と歴史・文化が息づく町です。当町では、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」を活用し、企業の皆様との強固なパートナーシップのもと、先駆的な地方創生プロジェクトを推進しています。

高森町が特に注力しているプロジェクトを通じて、企業の皆様の社会貢献と地域創生への想いを形にしませんか。

マンガからスタートする日本が世界に誇るコンテンツ産業の次世代を担う人材育成プロジェクト ~全国初公立高校マンガ学科連携~

【プロジェクト概要】 全国初となる公立高校マンガ学科が設置された熊本県立高森高等学校と連携し、プロのノウハウを活かした指導や、メタバースなどの先端技術を活用した教育環境を整備します。

熊本県高森町学びのDX推進プロジェクト~CLILオンライン英語プログラム~

【プロジェクト概要】熊本県高森町では、1990年代にヨーロッパで始まった言語習得法(Content and Language Integrated Learning:CLIL)を取り入れ「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」ことに重きをおいたプログラムを実施しています。
このCLILオンライン英語プログラムは、小学3年生から中学3年生までの町内の小中学生を対象とし、英語を学ぶだけでなく、英語で他の教科を学ぶことで、自然に英語力と表現力を身につけることを目的としています。

高森高校から未来を創造!メタバースで拓く、新時代の教育と地方創生プロジェクト

【プロジェクト概要】 本プロジェクトは、先端技術であるメタバースを教育の中核に据え、生徒たちが仮想空間上で地域の魅力を学び、自らの手で創造し、世界へ発信する力を育むものです。
具体的には、世界的な専門企業と連携し、スマートフォンやPCのブラウザから誰もが手軽にアクセスできる最先端のメタバース技術を活用します。生徒たちは、地域の名所である例えば、熊本地震から全線復旧を遂げた南阿蘇鉄道高森駅や、インバウンドの新たな名所「上色見熊野座神社」などを自らの手で3Dコンテンツ化し、仮想空間の創造と世界への発信に挑戦。このプロセスを通じて、専門的なデジタルスキルを習得しながら、これまでにない探究学習や創造活動に取り組みます。

企業版ふるさと納税 詳細はこちら(高森町ホームページ)
https://www.town.kumamoto-takamori.lg.jp/site/furunou/1994.html

人材派遣型の受け入れあり
ビジネス集積地なし
サテライトオフィス・テレワーク施設なし
包括連携協定を結んでいる企業なし

企業版ふるさと納税の実績

年度金額
20191,600,000
2020147,600,000
2021210,440,000
202279,200,000
202347,200,000
202435,510,000

高森町の財政状況

年度グループ財政力指数経常収支比率実質公債費比率将来負担比率
2020町村Ⅱ-00.2583.55.80
2021町村Ⅱ-00.2477.55.60
2022町村Ⅱ-00.2475.25.4
2023-
2024-
 
寄附予定金額:-
自己負担額:-
自己負担割合:-
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